2008年07月21日

7月21日、本日の企業朝礼訪問

本日は、豊田市深見町常楽377-3にある
(有)松華堂藤岡店様におじゃまいたしました。



本日は9名による作業場での朝礼でした。
奥平社長を中心に円陣になり、
最初に報告事項、連絡事項がありました。
2枚のホワイトボードを使って、本日の予約状況、作業指示などが、
びっしり記載されていました。

その予約状況のホワイトボードを見ながら、奥平社長の報告が続きます。
みんなのぞき込むように真剣に聞いています。

もう一枚のホワイトボードにも、本日の作業指示がびっしりでした。

報告、連絡の次には、職場の教養の輪読です。
「ハイッ」のかけ声もしっかりした、素晴らしい輪読でした。

感想は、社員ひとりづつ全員から求めるバージョンでした。
社員と同様、奥平社長夫人も感想を述べておられました。


最後に「拝の実習」があり、松華堂様の朝礼は終了でした。
日頃の奥平社長の社員教育が行き届いているレベルの高い
朝礼でした。

朝礼終了後、わたくし早河の感想、ワンポイントアドバイスを
させていただきました。これといった問題点はほとんど無かったのですが、
「もっと大きい声が出せる。」「もっとカタチ(動作)にこだわることができる。」
「朝礼の重要性をもっと認識して行うとさらなるステップアップになる。」など
アドバイスさせていただきました。

最後に、恒例の「拝の実習」の実演をさせていただき締めとさせていただきました。


店内の様子です。
午前9時開店と同時にオープンを待ちわびていたお客様がぞくぞく入店してみえて
松華堂様の人気ぶりが実感できました。

奥平社長はじめ松華堂藤岡店の社員のみなさん、本日はありがとうございました。

報告者:朝礼委員長・早河兼義・漬物(有)早河食品  

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2008年07月16日

300名モーニングセミナーを終えて

先週の7月9日(水)の藤尾秀昭氏(致知出版)の講話を

大宮 龍幸実行委員(大宮会計事務所)から、具体的にまとめて

報告していただきました。


(西村)本当に、わかりやすく勉強になりました。


小林 憲司副会長(コバック)からは夢の1000名モーニングセミナー

1000名の感動夫婦、親子、会社、地域につながります!

(西村)次は、500名、700名とありますので、皆様お楽しみにして下さい!


早河 兼義副専任幹事(早河食品)からは、皆様に喜んでいただける設営、運営を心がけ

これからも、向上心を持ってやっていきます!

(西村)全ての人の配置から、スケジュールまで完璧に計画されていました。


以上、今回は長山先生が都合の為、中止になりましたので、会員スピーチに変更させていただいたことを
ご了承ください。

投稿者:西村 武蔵幹事(ボストンスポーツ)


  

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2008年07月13日

300人特別モーニングセミナーのお礼を申し上げます。

豊田市倫理法人会300名特別モーニングセミナーが皆さんのお陰で盛大に開催でき、本当に感謝申し上げます。

本日、広報担当さんの講演報告も最後の3部を報告していただき、素晴らしい講演を皆さんに楽しんで頂くことが出来ます。
スピード感溢れる講演でしたので、報告も大変だったと思います。ご苦労様でした。大きなイベントをする考えはありませんでしたが、小林副会長が300人モーニングセミナーを仕掛けてくれたお陰で実現しました。

始めは、大変なことになったと思いましたが、決めた以上やらなくてはいけない環境になりました。
倫理の設立の時と同じです。150社で設立しますと言ってしまいましたので切羽詰まった場面ができ、そこに「苦難福門」を
体験することが出来ました。

今回も300人の集客を実行委員の皆さんにお願いし、活動して頂きました。皆さん仕事もあり、忙しい人達ばかりですが
その中で、知人や友人に声を掛けて頂き、今回の結果になりました。
私自身も、小林副会長が言ったからの気持ちでなく、小林副会長が言い出してくれたお陰で、このような講演会が開催できたとこの体験を受け止め、自分の中に物の考え方、受け止め方の勉強をさせていただきました。
倫理は「いつも良い事しか自分の前に現れない」純粋(すなお)に受け止めさせて頂いた講演会でした。


また、講演会直前に誕生日を迎え、多くの皆さんに祝っていただき感謝いたします。
講演会の準備に時間を取られお礼も言わず申し訳ありませんでした。
私、今とても良い歳をいただいています。
今朝も、4時に起き通学路の草取りに行ってきました。交差点の中に生えている草を抜くため、道路に這いつくばって草を抜く
自分の姿を、自分で笑いながら、これが出来るのも倫理の仲間がいるお陰だと思いました。
若い時には、できなかった「みんなの為に」がやっと出来るようになったこの61歳のお蔭です。

                          山中敦子




  

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2008年07月11日

出会いの人間学 ~下~

致知を創業して30年。

しみじみ思うのは人生という

のは出会いである。

出会いが出会いを呼ぶという

のを吉田松陰の本を読んで

はっと思った。

吉田松陰は26歳の時に松下村塾を作る。吉田松陰は人材を創る名人であり

教え子には明治維新の立役者である高杉晋作や伊藤博文らが10代の頃

から学んでいる。全く無名な青年たちに火をつけてあの明治維新に活躍する

人材に育てあげた人物である。

ただ、例外的に3人の若者は吉田松陰の影響を受けずに行方不明になると

いう話がある。この3人に共通するのは感激を知るというとことがなかった。

出会いが出会いを呼ぶには”墳る”が必要なのである。

この意味は”何くそ、負けてたまるか”という意味と”感激、感動する”という

2つの意味がある。出会いに感動するからこそ次の出会いに繋がる、

これこそが人間を伸ばしていくエネルギーの元になるのではないかと思って

いる。

氏はこれまで日本を支えているのは有名な方だと思っていたが、

10年経過した頃に、この国を支えているのは有名ではなく地方にいながらに

して自分の仕事をしっかり行い、またそのことで周りの者に”墳”を発している

そういう人が支えていることを確信した。

この30年間の数々の出会った”墳”を発している多く中から2人に絞って

紹介する。

1人は”現代の覚者たち”という書籍で取り上げている”森 信三”

先生という哲学者。森先生はカントやヘーゲルといったものを研究せず、

我々庶民が生きる哲学となるものを追及しよう独特の世界を打ちたてた。

例えば、”人に裏切られた時はその恨みを人に与えてはいけない。

その思いをじっと見つめる。そうすると人生の知恵というものがでてくる”と

深い言葉で教えている。

SEXの問題に関しても”性欲の萎えた人間には偉大な仕事ができない、

しかし濫りに性を放出する人間にも偉大な仕事はできない”と的確に

表現している。

森先生は最終的に教育の世界に影響を及ぼしていくわけだが、

教育というのは”しつけ”につきると。

このしつけも3つだけを守るようにしつけなさい断言している。

1、朝、必ず両親に挨拶をする子にしなさい。

2、親に呼ばれたら必ず「はい」とハッキリ返事のできる子にしなさい。

3、ハキモノを脱いだら、必ずそろえ、席を立ったら必ずイスを入れる子にしなさい。

”しかも、それは気がつくまでやりなさい”と。

また、人間はこの世に生まれた瞬間、全員が神さまから封書を与えられている。

あなたはこう生き方をしなさい、と書かれた封書が入っている。

しかし、この封書を一回も開かないまま死んでいく人がいかに多いことか。

この封書の説明については、時間がないのでこの本を買って読んでください。(笑)


もう1人は神経科医の”平澤 興”先生。

この方との出会いは氏にとって財産であると。

命令された運動をまとめ上げる神経回路の一つ、錐体外路(スイタイガイロ)

について研究した方であると。

この方は、スペースシャトルで向井さんが宇宙に飛び立った時に、

”この宇宙における最高最大の奇跡は人間である。だから人は、人を拝み

自分を拝み、万物に拝める自分になりなさい”と一生言い続けた人である。

この先生が書いた語録集を紹介する。

・人生はニコニコ顔の命がけ。

・生きるとは燃えることなり。しかし、日々真剣に生きている人でなければ

 このことはわからない。

・教育とは心に火をつけることだ。しかし自ら火をつけることができなければ

 火をつけることができない。

・人の悪口しか言えない人は成長能力のない人である。人の短所しか

 見えない人は成長が止まった人である。



人にインタビューする仕事がらある名人に聞く機会があった。

 「名人とはどういう人ですか」、「名人とはどんな下手な釜をみても、

素晴らしいところが発見できることが人が名人である。」と言われたことが

あった。どんな人でも短所を見つけることはできる、長所をみつけることが

できれば偉大な人物になれるのである。


今日の話は1週間もたてば忘れてしまうのでこれだけは持って行ってもらい

たい。それは”致知”という言葉です。

今から1200年前に”大学”という本があった。この本に”明徳”という言葉が

ある。この宇宙にも人生にも法則というものがある。この法則を明らかにして

一般の人に知らしめていくことが人の上に立つ人にとって一番大切なこと。

だから丸山先生は”幸福の栞”を作って、明徳を明らかにしている、という

ことになるのです。また、明徳をあきらかにするというのは格者知が大切と

書籍には唱ってある。事にあたった時に人格を超えて初めて人間の知識を

得ることができると言っている。このように人格を超えた叡智を学んでいく

人生の先輩に学ぼうということで致知が作り続けられていると。

また、致知が売れなく相談に行ったころ「致知は町中で咲く桜ではない。

深山に咲く桜なのだ、この桜を見るために山道ができあがったほど価値の

あるものなのだ」と激励され、その後のバイブルとして心に刻んだ。

また、これまで数多くの各界の一流の人達と会ってきたが、共通している

のは学び続けている。変化し続けているということ。

平澤 興さんが89歳で亡くなったときに75歳から85歳は人間が一番伸びる

時だ。85歳から90歳で人間の成長はこれからである。90歳以降で本当の

人生を知ると言っていた。

次に森 信三先生が言っていた言葉で次のような内容もあった。

1.逆境というのは、この世の中であなたしか与えられていないものである。

  その逆境の意味を十分にかみしめること。

2・逆境は長くても3年で終わる。その間は自分の信ずる道を歩みなさい。

3.致知の読者が10万人になった時に日本が変わる。

どうか、致知の読者でない方は致知を読んで頂き、人間学について

学んでいってほしいと願っています。

 
私の大好きな詩を紹介します。

”人間の一生”

職業に上下もなければ貴賤もない。

世のため人のために役立つことなら、何をしようと自由である。

しかしどうせやるなら覚悟を決めて十年やる。

すると二十からでも三十までにはひと仕事出来るものである。

それから十年本気でやる。

すると四十までに頭をあげるものだが、それでいい気にならずにまた十年頑張る。

すると、五十までには群をぬく。

しかし五十の声をきいた時には、大抵のものが息をぬくが、それがいけない。

「これからが仕上げだ」と、新しい気持ちでまた十年頑張る。

すると六十ともなれば、もう相当に実を結ぶだろう。

だが、月並の人間はこの辺で楽隠居がしたくなるが、それから十年頑張る。

すると、七十の祝は盛んにやってもらえるだろう。

しかし、それからまた、十年頑張る。

するとこのコースが一生で一番おもしろい。
  

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2008年07月09日

出会いの人間学 ~中~

あらゆる組織でNo.1とNo.2

との呼吸があっていないと絶対

うまくいかない法則がある。

No.1の経営者は自分に合う

No.2を選ばなければうまく

いかない。

No.2に選ばれた人はどんなことがあってもNo.1にピタッとくっついていかなければ

ならない。

今から20数年前、トヨタ自動車と肩を並べていた財閥系の日産自動車は会長と

社長が労働組合を巻き込んだ派閥闘争を行っていた。

その後の経緯は承知のとおりで今では日本の会社ではなくなっている。

中小企業の90%以上の会社はこのNo.1とNo.2がうまくいっていない。

だからこそ、この節を乗り越えていってほしい。

家庭においても夫(No.1)と妻(No.2)の仲の良し悪しが子供の成長に表れている。

将棋連盟会長の米永邦雄名人が45歳前後、負けてばかりいてなぜかと原因を

探ってみたいと思う。

若手の伸び盛りの家庭を訪問してわかったのは、奥さんが夫を尊敬している家庭を

持つ将棋指しは成長していて、尊敬していない家庭を持つ者は成長が止まっている

ということだった。これも法則といえる。


氏は、2年前にある高校生から受け取ったメールを読んでいたく感動し、人間にとって

必要な人格形成について致知の活動が間違いないことを確信したこと例をあげます。


小学生のころから雑誌の存在を知り、高校生になって本格的に愛読し、自分の人生

のバイブルとして心の支えとしているという読者に対して、人間は如何に生きるべき

か、生きる目的を常に考えて育っているからこそ致知を読むようになる。

人格とは自分の内的言語で決まってくる。言葉が貧弱な人は人格も貧弱であり、

言葉が豊富な人は人格も豊富である。

最近の若者は超ムカつくで切れてしまうが、言葉が豊富な若者は超ムカつく人ほど

自分の魂を揺さぶる出会いであると致知に書いてあったからもう少しこの人に付き

合って見ようと考えるようになるのである。

なぜ、この少年のメールがこんなにうれしかったかというと

服部料理専門学校の服部先生との対談時に全世界に中学生に”あなたは学校の先生

を尊敬していますか”というアンケートの話になった。

このアンケートによると中国が80・3%、アメリカが82.2%、韓国は84.9%・・・。

日本は20位で21%という結果になり、19位の70%からかなりかけ離れた結果に

愕然としたことが理由だったからである。

今の日本は人を尊敬する習慣がなくなっている。

尊敬するという心がなくなっていくと人は成長しなくなる。

尊敬する人がいるということで向上心が生まれ成長するのである。

このままでは本当に日本は駄目になってしまう。

ある名門大学に人間学の講義を頼まれた時、学生たちは

どんちゃん騒ぎをしていた。

しかし、講義が終わった後、レポートの提出を求めたところ

素晴らしい内容だった。今の時代の若者たちも吉田松陰に学んだ

若者達もいつの時代も人間が持っている資質は同じなんだと、

情報が異なっていて人間学を学んでいないことが一番の理由

なんだと実感した。人間の特性を学ぶことが人間学であり、

人間学を学ぶ風潮を根つかせ無い限り日本が発展することは

ないと思っている。

富山県のある中学2年生の教師が致知を生徒に読ませ感想文を

書かせて編集部に手紙をよこした。「現代の若者たちは感動しないと

いうのは嘘だ。私の生徒は致知を読んで感動している。この子供たちに

読ませる本を創ってほしい」というリクエストから”現代人の伝記”という

書籍を出版した。

その中で向野幾代さんとの対談がある。

向野さんの養護学校 教諭時代に出会った脳性マヒの山田康文くんが

つくった詩がある。何も表現できず、ただあ行~ん、までを言って該当する

文字だったらウインクし、違ったら舌を出すという気の遠くなるような作業を

して2人で創った詩を紹介する。

最初やっちゃんの詩は次の内容だった。

”ごめんなさいね おかあさん
 ごめんなさいね おかあさん
 ぼくが生まれて ごめんなさい
 ぼくを背負う かあさんの
 細いうなじに ぼくはいう
 ぼくさえ 生まれなかったら
 かあさんの しらがもなかったろうね
 大きくなった このぼくを
 背負って歩く 悲しさも
 「かたわな子だね」とふりかえる
 つめたい視線に 泣くことも
 ぼくさえ 生まれなかったら”

詩の前半が出来た時、この詩をお母さんに見せたところお母さんから「私の息子よ」

という詩が翌日に届けられた。

”わたしの息子よ ゆるしてね
 わたしのむすこよ ゆるしてね
 このかあさんを ゆるしておくれ
 お前が 脳性マヒと知ったとき
 ああごめんなさいと 泣きました
 いっぱいいっぱい 泣きました
 いつまでたっても 歩けない
 お前を背負って歩くとき
 肩にくいこむ重さより
 「歩きたかろうね」と 母心
 重くはない と聞いている
 あなたの心がせつなくて

 私の息子よ ありがとう
 ありがとう 息子よ
 あなたのすがたを見守って
 お母さんは生きていく
 悲しいまでの がんばりと
 人をいたわるほほえみの
 その笑顔で 生きている
 脳性マヒの わが息子
 そこに あなたがいるかぎり”

この詩を受けたやっちゃんは、後半の詩づくりに挑んでいく。

やっちゃんが言う「ごめんなさいね」は、お母さんへのいたわり

と思いやりがあふれている。

”ありがとう おかあさん
 ありがとう おかあさん
 おかあさんが いるかぎり
 ぼくは生きていくのです
 脳性マヒを 生きていく
 やさしさこそが 大切で
 悲しさこそが 美しい
 そんな 人の生き方を
 教えてくれた おかあさん
 おかあさん
 あなたがそこに いるかぎり”

この詩が完成してわずか2ヶ月後にやっちゃんは風邪をこじらせ亡くなるのである。


十代の子供たちはこういう必死で生きている人に目覚めていくものである。

こういう内容に開花するように神様は人間を創っている。

どうか大人の皆さんは子供たちに尊敬する人を持たせて同時に人生を真剣に

生きている人達に根ざしていくように導いていく、それが我々大人の勤めなの

ではないかと思っている。


  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 21:45Comments(0)TrackBack(0)1000人モーニングセミナー

2008年07月09日

出会いの人間学 ~上~

冒頭、藤尾氏は

皆さんならどう答えるか

というくだりから

始まります。





50年程前、松下幸之助氏が入社面接した若い青年に質問します。

松下氏「君、人間というものは弱い生き物か、強い生き物か」

青年 「人間というものは本来弱い生き物だと思います。だから人を愛し、

     宗教を信ずるものだと思います」

松下氏「君、それは違う。人間は本来強い生き物だ。この宇宙にはリズムが存在し

     そのリズムをつかんだ者だけが強く生きられるのである。」

青年  「そのリズムをつかむ方法を教えてください。」

松下氏 「それは簡単だよ、人の話を素直に聞くことだよ。」



「だから、私の話を素直に聞いてくださいね」・・・と笑い(若干)をつかんで始まりました。

2006-5に雑誌”致知”掲載された”節を越える”の記事を引用して

本題に入っていきます。


人は皆、その人生行路で様々な節に出会う。

それらの節を一つ一つ乗り越え、人はたくましさを加え成長していく。

節を乗り越えられずに道半ばで倒れ、命を全うできない人も少なくない。

天の命を性という。

植物性や動物性は天に直結しているが、

人間性というものは学習して学んで訓練しないと発揮されない。

人間には、男性と女性、父性と母性がある。

子供が生まれたからといってこの父性や母性が発揮されるわけではない。

昨年の3月のまだ寒い時期にある新聞のベタ記事が目にとまった。

その記事によると、小学生の男の子が埼玉県のある養護施設の前で

うずくまっていた。その子の両親は離婚し、医者である父親が引き取ったが

子供の足の裏には30数か所の針で刺された跡が残っていた。

言うこと聞かないからという、その父親の子供に対するせっかんだったのだ・・・。

この父親は医者であるから当然知識を持っているが、

父性を身につける学習をしなかったために子供に起きた不幸話である。


また、個性という性もある。その個性も学習して訓練をしなければ発揮できない。

その一つは、教えである。どういう教えにあるかが大事なのである。


こんな逸話があった。

カンボジアで7歳くらいの少女が行方不明になった。

何年か後にはジャングルで発見されたが、四つんばで歩き獣のような生き方をして

いる人間に変わり果てていたという。


人間というのは、人の間に育って教えを受けないといけない。

また、教えだけではなく色んな節目に出会ってどのように乗り越えるのかで

個性が発揮できるかどうかの分岐点が生じてくるので、

節は人間の個性を発揮するために欠かせない要素といえる。


かの有名なベート―ベンは25歳で耳が聞こえなくなったが、

蓄音器が置かれている板を歯でカジリその振動で音を感じて勉強していたという。

耳が聞こえなくなり、人生に絶望を感じた時に

「勇気をだせ。たとえ肉体にいかなる欠点があろうとも、

わが魂は、これに打ち勝たなければならない。25歳、そうだもう25歳

になったのだ。今年こそ、男一匹、ほんものになる覚悟をせねばならない」

と自らを鼓舞して全生命を音楽に捧げて節目を乗り越えていくのである。


藤尾氏が仕事に一番苦しんでいた頃、経営の神様といわれる

松下幸之助氏の次のことばに救われる。

「困難に直面し、身を切られるような思いに悩みつつ、勇気を鼓舞してやってきた。

崩れそうになる自分を叱りつつ、必死で頑張るうちに知覚才覚というものが

必ず浮かんできた。」

これを読んで、偉大な人でも困難に直面したとき自らを奮い立たせているのを知り、

自分の直面していることが大したことがないと悟った。



雑誌 致知 を創刊して30年になるが一つの法則を発見した。

その法則とは成功する人と成功しない人の違いは何かということである。

成功する人は、自分に与えられた縁、環境、仕事に対して徹底して

価値を見出そうとしている人である。そういう力が人の何倍も何十倍もある人が

成功している人である。見出した価値はどんな抵抗にあろうと反対にあっても

徹底して信じ抜いている人である。成功しない人というのは与えられた縁、人間関係

仕事、環境に対して満足せず、もっといい仕事、環境、縁はないかと求め、キョロキョロ

して人生を終えてしまう人である。自分に起こったすべての事象を必然として捉えて

価値を見出そうとするから成功し、偶然と思って価値を見出そうとしない人の差が

決めてである。

京セラの稲盛和夫氏が京セラを創ったのは27歳の時であった。

その当時、セラミックの研究はコンクリートの粉じんを吸いながらの

過酷な環境であった。そこで働く人たちはいい加減こんな過酷な仕事はもう嫌だと

当時10人規模の会社の経営者であった稲盛氏に訴えた。

ところが氏曰く「我々がやっているセラミックの研究は世界の最先端の研究で、

世界中で誰もやっていないことだからみんな力を合わせて頑張っていこうではないか」

と激励して続け、今では40年走り続けるDNAを持つ会社に生まれ変わっていく。

当時の稲盛氏は3Kの職場環境で手探りな状態であったセラミックに可能性(価値)を

見出し、信じて追及する力が人よりも何十倍、何百倍と強い人だったから成功したと

言える代表的な1人である。






  

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2008年07月09日

300人 特別モーニングセミナーを開催しました。

「300人モーニング」の目標・予定が、
400人モーニングとなった
今日の特別モーニングセミナー。
名鉄トヨタホテルで6時から1時間半、
講師に致知出版社 藤尾社長をお招きして、
朝早くから集まっていただいた400人で、学びました。

「すべての出会いは、偶然ではなく、
必然と捉える人が成功する。
すべて出会いは、寸分早くも遅くもなく、
人生に必要なちょうどそのときにおとずれる」
等、心に響く言葉をたくさんいただきました。

大変な賑わいだった受付。
準備にも、たくさんの会員のみなさんが、
駆けつけ、参加して下さいました。



準備に携わったみなさんで、
聴講の方々を元気なあいさつでお迎えしていました。



どんどん席が埋まっていった会場。
開始までの間、愛知県朝礼コンクールの映像を
スクリーンでご覧いただきました。



倫理法人会の歌、「夢 限りなく」斉唱。
大合唱が会場に響きました。



小林副会長の指揮で、万人幸福の栞を、みなで輪読。



山中会長あいさつ。
「致知は、世の中になくてはならない存在。
今の時代をよりよい時代にし、次世代に渡していくために
藤尾社長から学びましょう」
という内容でした。
いつもの何倍もある会場、たくさんの人に通る声で
お話されました。



藤尾社長講演。
世のため人のために懸命に生きてきた
人たちの生き様、
藤尾社長の、懸命に生きてきた人生を、
熱く語っていただきました。






人の心を引きつけてやまない内容の講演でした。



投稿者:ルーコ井上


  

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2008年07月08日

400名突破!明日は宜しくお願いします!!

本日は人生の極意を学べて最高でした。




本日は藤尾社長はじめスタッフの皆様

豊田入りと打ち合わせありがとうございました。

山中会長、豊田倫理の皆さん

明日はバッチリ、参加される皆さんに喜んでもらいましょう!

コバック 小林憲司  

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2008年07月07日

いよいよ300人モーニングです!!!

ブログをご覧の皆様へ

豊田市倫理法人会の活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

明後日の9日(水)朝6時から、300人モーニングセミナーが開催されます。

お申込頂きました全ての方々に感謝申し上げます。

現在390名を数えて、当日は大盛況が予想されます。

お車でお越しの皆様には、3つの駐車場があり収容台数は満たされて
おりますが、何分にも入り口が3ケ所に集中しておりますので、5時半
から6時は渋滞が予想されます。

できましたら5時半迄に到着目標として頂けますと、ご迷惑を掛けずに
運営できると推測します。

ギャザ駐車場(名鉄ホテル)126台収容 24時間 高さ1.55m以下に限る
喜多町駐車場 440台収容 24時間 高さ制限 2.1m
コモパーキング 220台収容 24時間 高さ制限 2.1m

その他 近郊多数あります。
ホームページからの情報ですので、最新情報と異なる場合はお許し下さい。

参号館駐車場 107台収容 24時間  高さ制限2.1m
ヴイッツ駐車場 680台収容 24時間 高さ制限2.0m
TM若宮 370台収容 24時間 高さ制限2.1m

昭和町駐車場は7時から
新豊田駅は6時から
若宮駐車場は7時から
若宮第一駐車場は6時半から

では、当日皆様とお会いできることを楽しみにしています。  

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2008年07月07日

七夕は山中会長の誕生日!

豊田市倫理法人会山中敦子会長

七夕誕生日になりますicon12

誕生日を迎えられ、益々の明朗、喜働、愛和パワーを感じました!!


投稿者:ボストンスポーツ 西村武蔵  

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2008年06月30日

6月30日、今朝の企業朝礼訪問報告!





本日の企業朝礼訪問は、(株)クラチスタヂオ様(豊田市十塚町4-35)に
おじゃまして参りました。

AM7:55分朝礼開始。まずは全員でラジオ体操で体をほぐしてから


『クラチスタヂオの5S』を全員で唱和。


指さし担当(田代君)も決まっていて、しっかりと唱和されていました。
続いて田代君のハイの実習があり


職場の教養は、リーダーがひとりで読む方式でした。


職場の教養、本日のリーダーは、石黒君。


倉地社長挨拶では、「韓国、中国が国際的にスポーツ分野、産業分野、
技術分野で、どんどん台頭してきている日本も、いつまでもアジアで一番だと
思っていたらダメだ。偽装事件、落書き事件など日本人としてのモラルの低下が
嘆かわしい。倫理的、道徳的にわたしたちは、誇りと自覚をもって一日一日を
しっかりと頑張りましょう。」という内容のあいさつでした。


連絡・報告事項は、山本さんから会社全体の連絡、報告事項と
社員1人1人に個人別の細かい作業確認、作業指示がしっかりと
ありました。ノートにはびっしと書き込まれていました。


最後は、渡辺さん(中央の女性)のかけ声で、社員全員で「オー」で締める。
素晴らしい朝礼でした。

朝礼終了後、少しお時間をいただきましたので、「活力朝礼の効果」、
「職場の教養」の活用例(社員全員での輪読など)、「ハイの実習」の実演・・・
と少しアドバイスをさせていただきました。

倉地社長からは、「良い事は、すぐに実践しましょう。では、明日から、
個人の報告時も含めて、ハイのかけ声を全員に徹底します。」と社員さんの前で
早々に宣言されていました。倉地社長のパワーが満ちあふれている素晴らしい
会社であると実感しました。

倉地社長はじめ、クラチスタヂオの社員の皆さん、
本日はありがとうございました。

報告者:朝礼委員長早河兼義・漬物(有)早河食品
  

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2008年06月25日

6月25日(水)モーニングセミナー



 本日、第146回のモーニングセミナーが行われました。

冒頭の山中会長のお話は、自らの体験にふれ、

倫理を勉強して、正しいことがわかってきた頃に、夫婦の関係でうまくいかない

ことがあると夫に責任があり、夫を変えようとしてしていた時がありました。

しかし、どんな場合でも相手に非があると思うときは、必ず自分にも逆の非が

あります。

今日、輪読した万人幸福の栞 「夫婦は一対の反射鏡」 にあるように、

自分をみがき、正していくことが大切です。

相手(夫)がいるから、自分がいる。ということが理解できた時、大変楽になりました。

と述べられました。

大変身につまされる話で、感激いたしました。









本日の講師は、東海市立平洲記念館・郷土資料館館長の立松 彰さんでした。

ここででてくる、細井 平洲という人は、上杉 鷹山の先生です。

上杉 鷹山は、破綻寸前だった米沢藩の藩主に17歳でつくとその後の生涯

すべてを藩の財政立て直しにかけ、見事米沢藩を復興させた人物です。

亡くなったのが74歳で、藩の財政が黒字になったのが、その1年前ということ

なので、半世紀以上も財政再建にかかったことになります。

それだけ厳しい財政でした。

民には徹底して質素倹約をすすめました。

又自分自身も、食事は一汁一菜のおかずのみで暮らし、着物も普通の藩主は

絹を着るところを、麻の着物ですごしたそうです。

民は最初、自分たちだけに質素倹約を押し付け、殿様は派手な暮らしをしているの

だろう。と思っていたところ、徐々にその暮らしぶりが巷に広まり、自らもそれに

習うようになったといいます。

そのような鷹山はこの細井平洲に、江戸にて教えを受け(鷹山は、17歳で米沢藩の

藩主につくまでは江戸で暮らしていた)、米沢に赴任する直前にこう言われたそうです。

「勇なるかな 勇なるかな 勇にあらずして 何をもって行わんや」

(勇気である。勇気である。勇気がなければ何事もなすことができない。)



上杉鷹山のことば

「なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」

(どんなこともなせば成就する。 なさないから成就しないのである。 物事が

成就しないのはその人のしている “なさぬ” という原因からである)


もうひとつこれに添えたい言葉があります。


「天は努力する人に、運と言う架け橋をかけてくれる」  

                            元ダイエーホークス球団社長 高塚 猛

私も希望をもって、努力により運を引き寄せたい。と思いました。


                             えぷろんフーズ(株)河合 岳史     


  

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2008年06月21日

平成20年度 倫理経営講演会

本日10時より名鉄トヨタホテルにおいて

主催 豊田倫理法人会 

後援 文部科学省 で

倫理経営講演会が開催されました。

テーマは”−日本創生の心ー
 
「繁栄の倫理(みち)」”として

長野 俊臣氏と中村善信氏、

両名の講演がありました。

コバックの小林副会長の挨拶で始まり、

山中会長は「企業に倫理を職場に心」を

目指して、学びの大切さを知って

いただく機会を創るためにも倫理の普及

活動に力を入れているという信念の

こもった挨拶をされました。

中村善信氏の講演内容では

ご自身が経営されていた食品会社

が平成12年の雪印乳業の

食中毒事件以来大変なクレームを受け

た時のお話から始まりました。

事件が起きたのは大阪であるにもかか

わらず、茨城県の土浦で雪印の牛乳を取り扱っているというだけで朝から晩まで

クレームの電話が鳴りっぱなしで仕事どころではなかったこと。

牛乳の宅配をしていた3000件のお客さまが一気に1000件になってしまった

ことなど当時のご苦労話がありました。

雪印各工場では、食中毒対策はしっかり行っているのですが、食中毒を出した

大阪工場は、実はリストラ対象だった社員が製造に携わっていたことが原因だったと

裏話も教えていただきました。その後の雪印乳業は何度もいろいろな講師を呼び

講演会や勉強会を重ね質を上げようと努力していると説明されていました。

ある時、PSSの講師のお話で「月3,000円のお客さまは年間36,000円になる。

10年で360,000万円、30年で100万円のお客さまなんだから大事にしなさい。」

という内容を聞いた時「あ〜お客さまを大事にしていなかったなぁ」と深く反省され

卸売を辞める思いをされました。お客さまに1歩も2歩も踏み込むことができる

商いをやろうと決意し実現できるまで7年かかったそうです。

今ではお客さまを最優先に考えて仕事しているから何でも依頼がくるそうです。

そして断らない。牛乳の小売を続けているが時には電球の取り換えの依頼があったり

花を送り届けたりと本業以外でも何でもやるようにしているそうです。

「お客さまを最優先に考えているからこそ何でもやろうと実行している、

だから仕事が尽きないし、商いをお客さまの中で考えているから仕事が当然広がる

一方である」と印象的なお話がありました。大変勉強になったお話でした。

続いて、長野俊臣氏の講演で朝、

早起きすることの大切さの

お話がありました。

倫理に入って朝の勉強会に

参加してから奥さまが元気になられた

こと、風邪をひかなくなったこと、年よりも

若く見られること等々、朝のエネルギー

が素晴らしいもので、倫理が縁で現実

全てが好転していくものであることを

説かれました。

氏は分譲住宅の団体職員時代、部長まで行ったが40歳の時、携わっていた部の

閉鎖の憂き目に合い、部下共々路頭に迷うことになったそうです。

しかし、奥さまの激励もあって一念奮起して不動産会社を立上げ再起しました。

のちに優秀な部下も戻ってきて一緒に仕事をされたそうです。

さすがにその時は「倫理をやっていながらもなんでなんだ、なんでこんな仕打ち

を受けなければならないのか」等と色々恨み辛みを持ったそうですが、

倫理の先輩から「転機だから受け入れなさい」との言葉で「よしっ、やってやろう」

と切り替えることができたそうです。

それから会社は、人との結び付き等を倫理で勉強している甲斐もあって順調に伸びて

いるそうです。倫理の勉強をしていると自然に会社は繁栄が訪れる。

それは気づいたら即実行が身についているからと言われました。

その訓練の例として”朝、目覚めたらすぐに起き上がること”だそうです。

また、後片付けや整理整頓等は途中で投げ出さない、最後までやり切るという

訓練の一つであると。「途中で投げ出すから失敗するんです、成功するまで

やり続けることが大切で、これらのことは倫理を学んでいれば自然と身について

いきますよ」ともおっしゃっておられました。

次に、倫理には”万人幸福の栞”という書籍があります。

17カ条から成り立ち、それぞれの言葉を解説しているものでありますが、

この17カ条の意味や解釈等のお話もしていただきました。

仕事がうまくいかなくなったことのよくある要因は、開店当初の意気込みなどの

初心や友人からの寄せられた好意を忘れるなどの恩意識を忘れるからであると。

これらのことが倫理を通して学び体験して自分のものにしていくことが大切なの

ですと強くおっしゃられた言葉が印象的でありました。

また”ニッコリ笑う”ことの大切さも説かれていました。

”ニッコリ笑う”はなかなかできないから努力が必要なんだと。まずは形から入って

「引きつりながらも笑顔をつくっていれば人が集まってきますよ」と言われ、私が

一番苦手なことだから「わかっちゃいるけどねぇ」となかなかできないジレンマも

感じながら講演が終わりました。



今回のお2人は共に倫理に30年学び続けておられる方であります。

共通していることは元気で明るくお話が上手であるということ、

見た目よりも若くフットワークが軽いということです。

さすが倫理の歴史とともにある方々は素晴らしい方であると実感しました。

また、倫理で学ぶことは経営の原理原則なのであると。

経営のみならず人間同士の原理原則であるから家族の繁栄、会社の繁栄、

地域の繁栄を目指すためにも是非1人でも多く、一緒に学ぶ友を創ろう。

という思いが湧き出る今回の講演会でありました。

                           大宮会計事務所  大宮

  

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2008年06月20日

6月20日(金)本日の企業朝礼訪問!

6月20日(金)本日おじゃまさせていただいたのは、
(株)名南経営豊田支店
名南税理士法人豊田支店様です。
(豊田市元城町1-52)




AM8:40開始予定でしたが、
加藤支店長が「全員そろったからAM8:30朝礼開始します。」
さすが、名南の社員さん。全員10分前行動が徹底していました。

最初に、「所訓」の唱和。
次に、「改善の前提」10項目の唱和。

職場の教養の活用。司会進行は、武田さん。
左から3番目



進行の武田さんの感想発表のあと
大山さんの感想発表。



加藤支店長の感想と実例紹介。
最後に、さすが税理士事務所と思うくらい多数の報告事項と
連絡事項が次々とありました。
年齢層が若い事業所でしたので、ピチピチした雰囲気一杯の
朝礼でした。



本日の朝礼は、仕事の都合で、全社員参加ではありませんでしたが、
最後に、朝礼参加者でパチリ!
名南税理士法人豊田支店の加藤支店長はじめ、社員の皆様、
本日はお世話になりました。

報告者:朝礼委員長早河兼義・漬物(有)早河食品  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 11:05Comments(1)TrackBack(0)活力朝礼

2008年06月19日

6月19日、本日の企業朝礼訪問!

 6月19日(木)本日は、豊田市小坂本町6ー15の
株式会社FUNE(フューネ)様の企業朝礼に
おじゃまして参りました。



AM8:00朝礼開始。
葬儀会社なので、まずは昨夜の泊まり担当者からの
報告、連絡。豊田市内を中心に直営会館7館ある
各会館の状況確認等、連絡事項がそれぞれあり、
みな真剣です。最後に社長からの報告。



続いて《職場の教養》の活用。朝礼リーダーが全文を読んだあとに、
感想発表。リーダーが、指名して社員の方にも感想を求めました。
本日は3名の社員の方から感想発表がありました。
最後に、三浦社長から、今日の内容のまとめと社長としての感想で
締めくくり、朝礼リーダーの、「本日もよろしくお願いします。」で
朝礼は終了しました。
三浦社長から「早河さん、一言アドバイスをお願いします。」とふられ
活力朝礼の効果と『ハイッ!の実習』をさせていただきました。
最初は、社員の方々は、小さな声しか出ませんでしたが、
最後には、大きな声も出るようになり、早河も内心ホッとしました。
三浦社長から、「早河さんの会社からも近いですから、ちょくちょく
うちにも朝礼に来て下さいよ。また、全従業員の集まった時にも、
早河さんの『ハイッ!の実習』をやってもらいたいです。」と
リクエストがありました。「はい!喜んでさせていただきます。」と
間髪入れずに返事を、させていただきました。

FUNE様の朝礼の特徴は、職場の教養の感想をリーダー1名、
社員3名、最後に社長と合計5名分(多数の)の感想を聞く
ところが特徴的でした。5名の感想は、私は初めてでした。
5名も感想を聞くと、「うん、うんと、うなづける事もあれば、
そんな風に感じたんだ。」と感心する事もあり、いろいろな人の
感想を聞くことも、ある意味重要だな。と感じました。
三浦社長も「最後に社長としてまとめるのが、ちょっと大変だけど
真剣に社員の感想を聞くことができて良いですよ。」と
嬉しそうにおっしゃっていました。

本社事務所に、『三配』の額が飾ってありました。
清水英雄先生の三配でありがとうが、FUNEの原点であるそうです。

 『 気配り、心配り、目配り、これができないとお客さまから

   ほめてみとめていただけません

   三配できてありがとう 』

素晴らしい額ですね。私も思わず、写真をパチリ。
FUNEの三浦社長はじめ社員のみなさん、今朝はありがとうございました。


報告者:朝礼委員長早河兼義・漬物(有)早河食品
  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 11:37Comments(3)TrackBack(0)活力朝礼

2008年06月16日

中日新聞(6月14日)にて!

6月8日(日)に、豊田市駅周辺の掃除の様子が

14日(土)の中日新聞に載ってました!!



写真では、見にくいと思いますので、よかったら、中日新聞を見てください。

ノーブル(美容院)さんの若いスタッフの方々が、

ピカピカに柱を磨き上げられましたicon12


投稿者:ボストンスポーツ 西村武蔵  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 11:19Comments(3)TrackBack(0)

2008年06月14日

ノエビア豊田販社 高濱社長、半田で講演

今朝の半田倫理法人会モーニングセミナーで、
ノエビア豊田販社 高濱社長の講演がありました。

朝礼の実演をするということで、
社長とスタッフの方々も一緒にお越しでした。

ピンクの、NOEVIRのロゴTシャツに
白いズボンと白いベルトという統一ファッションで
登場したノエビア豊田販社のみなさま!
半田倫理法人会のみなさん
「華やかですねー」とおっしゃって、
会場は、にぎやかでした。

スタッフの方も聴講し、高濱社長の講演が始まりました。





活力朝礼を、豊田市倫理法人会で学んだこと、
早川副専任幹事に熱心に指導していただいたことに
感謝でいっぱい・・・
活力朝礼導入で、出社してから仕事への切り替えが
非常に明確になったことはもちろんのこと、
活力朝礼はチームワークの表現であり、
人に沿うということの大切さを、
毎朝気づかされる、ということでした。

そして・・・・
ノエビアチーム、みなさん前へ出て、
活力朝礼の実演をされました。





何度見ても、感動します。
仕事への真摯な姿勢の表れだと思います。
すばらしいチームワークです。
‘熱血拍手’が沸き起こりました。

活力朝礼の実演が終わり、
ノエビアチームのみなさんは席につき、
セミナー終了まで高濱社長の講演です。



以下、高濱社長の言葉をまとめます。

●朝礼について・・・

「朝礼で、チームワークを体で感じ取っている。
具体的に、言葉では表しにくいけれど、
みなで、人間として変化している感じ。
それが、活力朝礼のすばらしいところ。
朝礼の中の、1分間スピーチは、
‘日本一の1分間スピーチ’と呼んで、
競って発表するということを開始。
発言が少し苦手だった事務スタッフが
1番をとって、プラス・プラス・プラス志向でがんばる、という内容の
すばらしい発表をする姿をみて、
非常に感動し、嬉しかった。

それから、同時にミーティングも進化させ、
みなで‘日本一のミーティング’と呼んで、
リーダーがその意味を述べて、
連絡事項を競って発表している。

そういうことを通して、もっともっと
みなが活発に発言する会社にしていきたい。」


●創業から現在にいたるまで

「子どもが体が弱く、たびたび熱を出して
病院にいかなければならないときに、自分には車の免許がなかった。
熱がある子を抱いて、
バスに揺られる、雨の中タクシーを待つという日々の中、
他のお母さんたちは、さ~っと車で出発する。
自分の子が、私の子であることで損をしている感じがして、
車の免許をとろうと決心した。
‘どんくさいから免許はない方がいい’ということで、
主人には反対されていたので、
自分の力でなんとか免許とらなきゃと思ったときに、
ノエビア化粧品のことを思い出した。
自分の分を買うだけのために代理店になっていたが、
確か・・・販売してお仕事にもできるんだったっけなと思い出し、
やってみようと思い、始めた。
それが創業。

最初に販売したときに、利益が800円。
800円得たことが申し訳なくて、
悪いことをしているみたいな気持ちで、
バチがあたる気がしていてもたってもいられず、
どうしよう、どうしよう、と考えた・・・
そうだ、お客様にマッサージをしてあげて、お返しをしよう、と思い立った。
お客様が、自分のひざ枕で
スヤスヤ気持ちよさそうに眠っている顔を見て、
それがうれしくてマッサージのサービスを続けた。

マッサージが評判になり、
お友達を連れてきてくださるお客様がいて、
お友達のお顔もマッサージするものの、
お客様ではないため、それはそれで何のために
マッサージしているのかわからなくなるし・・・
お客様に化粧品を買ってもらうこと=利益が出るということが
申し訳ないという気持ちが拭い去れず、
かといって、買ってもらえないと認めてもらってない感じがして寂しく、
なぜ自分はこんなに一生懸命やっているのか、
意味がわからなくなってしまっていた。

そんなときに、幼いわが子が言ったひとことで考え方が
大きく変化した。
子どもを自分の仕事場に連れてきていたので
母親の仕事に関して、子どもはいつも側で感じていたんだと思う。
ある日、子どもが「お母さんは化粧品の先生だもんね~」と
とても誇らしそうに、うれしそうに、にこーっと笑顔で言った。
その一言で、仕事に関するジレンマをきれいさっぱり
払拭することができた。
自分は、お客様が、女性が、きれいになること・きれいになる方法を
お教えする先生なんだ、すばらしいことなんだと思えるようになった。

それ以来、売上が急速に伸びた。
その急速な上昇が何年も何年も続き、
現在のノエビア豊田販社に成長した。」


●仕事の意義

「女性がきれいになる、ということは、例えば・・・
お母さんがきれいになると、まずお母さん自身イキイキする・・・
そして家庭が明るくなる・・・子どもも、お母さんがきれいだと嬉しいし、
お父さんも奥さんがきれいだと嬉しい・・・
単にその人ひとりがきれいになる、という事実に留まらない
すばらしい効力がある。

養老施設で、おばあちゃんたちのメイクのボランティアをしたことがある。
最初は、みなさん躊躇して、いやがっていたが、
ひとりがメイクされてきれいになって、その笑顔を見たとたん、
みんなメイクさせていただくことになり、
次次とおばあちゃんたちをきれいにすることができた。
おばあちゃん同士お互いきれいなったことを大変喜んで下さって、
それまでになかった笑顔・歓声が沸き起こった。
おばあちゃんたちが、みんな元気になった。
それだけではなかった・・・
それを見たおじいちゃんたちが喜んで、元気になった。
私たちの‘女性をきれいにする’という仕事は、
女性も男性も元気にする、社会を元気にする仕事なんだと思った。

認知症のおばあちゃんのメイクをしたこともある。
パフにいたずらするし、よだれは垂れてくるし、大変だったけれど、
メイクがはじまると、スッと気取られて・・・シャキッとして・・・
それを見たとき、感動で涙があふれて、泣きながらメイクした。
女性のすばらしさ、女性をきれいにすることのすばらしさを感じた。

豊田市にあって、豊田地域の女性をきれいにすること・・・
それは、豊田市に華を咲かせること。
絶対に枯らさない、と誓った。
豊田市の女性を、みーんなきれいにして、
豊田市に このすばらしい仕事をする仲間を増やし、
豊田市に貢献してきたい。」


胸の前で手を握り、語った高濱社長。
心のこもったお話でした。
感動しました。
高濱社長の純粋さに、みなさん泣き笑い。
高濱社長のこころに感動しました。

高濱社長講演のあとに、
半田市長がごあいさつされました。

「ものごとを、何でもプラスプラスに考える高濱社長と
ノエビア豊田販社のみなさん、すばらしい。
非常に元気なところもすばらしい。
ノエビア豊田販社さんのような会社があって、
豊田が、愛知が、日本が元気になる。
貴重なお話をありがとうございました」
と語られました。




高濱社長はじめノエビア豊田販社のみなさま、
ありがとうございました。



投稿者:ルーコ井上  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 21:07Comments(16)TrackBack(0)他地域倫理法人会セミナー

2008年06月14日

6月14日、本日の企業朝礼訪問報告!

今朝の企業朝礼訪問は、

イーアールエー・セイユーコンサルタント株式会社様
(豊田市西町2-18-2)

におじゃまさせていただきました。


<社屋全景>


<個々のパソコン画面を見ての報告、連絡>


<みんな真剣に画面を見ています。>


<パソコン画面のアップ>


<職場の教養の活用>


<あいさつ実習>

セイユー様は、今回で2回目の訪問になりますが、

前回は、セイユー様朝礼係の太田様への個人指導のみ

でしたので、全体朝礼訪問は初めてになります。

セイユー様は、不動産、マンスリーマンション紹介等の

仕事なので、個々のPCを使用しての報告、連絡を

されている朝礼には、びっくりしました。

とても静かな、独特な雰囲気に早河もちょっと緊張しました。

AM9:00に開始。

個々のPC画面を見ながらの報告、連絡。

職場の教養は、着座姿勢でのリーダーが全部読み上げる

バージョンでした。

最後に、起立して挨拶実習。「おはようございます。」

「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」

以上で朝礼は、終了しました。

わたくし早河からのワンポイントアドバイスとして、

少しお時間をいただきましたので、

「全体的に元気が無いので、もっと元気よくしましょう!」と

活力朝礼の効果、職場の教養の活用例を紹介させていただき、

最後に「ハイの実習」を実演させていただきました。

「ハイの実習」では、社員の方は、最初ドン引き状態でしが、

最後には、なんとか声も出るようになりました。

セイユー様朝礼リーダーの太田様からは、「前回、早河さんから

《ハイの実習》を教えていただいたのに、社員の前ではどうしても

恥ずかしくて、できなかったの。今日は、早河さんに来ていただいて

《ハイの実習》ができて本当に良かったです。とても助かりました。」と、

とても喜んでいただきました。

「私なんかで良かったら、いつでもお声をかけていただいて良いですよ。

いつでも参りますから。」と太田さんと約束してルンルン気分で帰宅しました。

小さな事でも、人に喜んでもらう事って、とても気持ちが良いものですね。


報告者 朝礼委員長早河兼義・漬物(有)早河食品

  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 13:20Comments(0)TrackBack(0)活力朝礼

2008年06月13日

本日の企業朝礼訪問


















本日、近藤真司幹事の(株)三好ガスさんに

企業朝礼訪問におじゃまして参りました。

今朝、来週の水曜日くらいの訪問依頼を

お願いしたところ

「来週以降は、社内的に忙しい時期で

スケジュール調整が難しい!」との事でしたので、

急遽、本日の訪問となりました。



















AM8:30開始、ラジオ体操、近藤さんの挨拶、

連絡事項の確認、「職場の教養」を使った輪読。

と素晴らしい朝礼でした。

最後に、わたくし早河から一言、活力朝礼導入の

効果などワンポイントアドバイスをさせていただきました。

みなさん、優しい社員さんばかりで、わたしのつたない話にも、

真剣に耳を傾けていただき本当にありがとうございました。

今朝は、すでに4台のトラックが出発したあとだったようで

少人数の朝礼になったそうですが、とても元気な朝礼でした。

(株)三好ガス様の仕事のスケジュールがつき次第、

次の訪問の約束をさせていただくという事になりました。

次回の朝礼訪問が今からとっても楽しみです。

(株)三好ガスのみなさん、本日はありがとうございました。


報告者 朝礼委員長早河兼義・漬物(有)早河食品  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 14:36Comments(1)TrackBack(0)活力朝礼

2008年06月08日

豊田市駅前清掃

今朝6時半に豊田市倫理法人会のメンバーが
50名ほど集まって、
豊田市駅前の清掃を1時間行いました。

ごみを拾ったり、駅の階段や通路を磨いたり、
側溝を開けてゴミや泥をすくい出したり、
チームに分かれ、各場所に分かれて行いました。

「ひとつ拾えば ひとつだけきれいになる」と背中に書かれた
Tシャツを着て行いました。
私は主にゴミ拾いを行い、
そのあと通路磨きに参加しました。

タバコの吸殻を100本ほど拾ったでしょうか・・・
普段は急ぎ足で立ち去る場所のため、
気になっていなかったんですが、
拾い始めてわかったことは、
こんなにも捨てていく人がいるなんて・・・
ということであり、
また、普段からゴミ拾いをしている人がいるからこそ
気にならない範囲で収まっている、ということ。
ありがとうございます・・・。

拾って拾って、歩き見る限り
落ちていない状態になると、
とてもすがすがしい気持ちになりました。

「ボランティアですか? ほう~・・・」と言う人や
「おはようございます」と言う人や
「ご苦労様です・・・」と言う人や・・・
ときどき声をかけて下さる方がいまして、
うれしかったです。

通路にこびりついたガムは、がんばって
こすってもとれませんでした。
次回は、それ用の道具を持って、挑みたいと思います。

ほんとうにいい体験をさせていただきました。
ありがとうございました。

皆様お疲れ様でした。

















投稿者:ルーコ 井上美穂






  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 09:00Comments(9)TrackBack(0)掃除