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モーニングセミナー報告

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2009年03月11日

第183回 経営者モーニングセミナー


<握手で始まったアイドリングタイムの光景です>





〈会長挨拶:豊田市北準倫理法人会 杉浦鈴代会長〉
3分封に向けて我々は現在さまざまな活動を行っているが
それよりも以前に、
改めて自身の倫理に対する勉強を行わなければならないのではないかと
役員会で議題が持ち上がった。
このことで、
会員普及を機に改めて倫理の勉強ができるチャンスを得たと感じている。
「良いことは大いに広げて、皆で勉強をする。」
“MSは、自分の気持ちをより高めることのできる場”であるのと同時に
3分封によって3倍に増え、更には3倍勉強できるチャンスが増えると
前向きな挨拶から会が始まりました。




〈万人幸福の栞輪読:豊田市北準倫理法人会 長橋 透幹事〉




本日の講話:会員スピーチ


スターライフ㈱  代表取締役 古橋周氏
〇豊田市南準倫理法人会所属

事業を立ち上げたのは昨年の5月。
おととし夏頃、あることがきっかけでCPセンターの鈴木福見社長と出逢う。
その頃、鈴木社長に自身の将来の夢を語ったところ
「面白そうだ、私が土壌を作るから後は自分でやってみろ!」
との返事が返ってきた。
その言葉に当初は半信半疑であったが、鈴木社長の人柄に触れ
時間の経過につれてその迷いが無くなっていった。
倫理との出会いも、鈴木社長の勧めがきっかけで
2年前の2月に初めて会場に足を運んだ訳だが、
先ずその場の迫力に驚いたことは今でも覚えている。
その後も理由は不明ではあるが、
“行きたい”衝動に駆り立たれ通い始めるようになった。
朝が早いこともある為、
周囲からの「続かない」といった声が鳴り響く中
自分で決めたことと奮起し一年間休まないと決意・実行した。
その期間中に一度、火曜日から週末にかけての出張の為に
止む無く欠席と予定していたが、
スケジュールを確認したところ水曜日の午前中は空きがあると判断。
MSの参加目的のみで東京・豊田間をとんぼ返りを決行するするといった
場面もあった。
これまでを振り返り
自分の中に変わったと思えるところが見つかっていないのが実情。
だからこそ一生勉強と思ってさまざまな人々に触れ
今後も倫理を勉強し続けていきたい。






(有)松華堂藤岡店  代表取締役 奥平芳晴氏
〇豊田市北準倫理法人会所属

会員スピーチは今回で2回目。
入会のきっかけは、同業者でもある岩本社長の勧めによったもの。
定休日が水曜日ということもあり、倫理の開催日とは重なるのだが
足を運んでみたくなる魅力があるのも事実であり現在に至っている。
好きな言葉の中に、
「人間万事塞翁が馬」(じんかんばんじさいおうがうま)がある。
幸と思えることが後に不幸となることもあり、
またその逆もあることといったたとえ話であるが
倫理の教えの中にある「苦難福門」と同様、
そのような心構えでいれば
心が楽になれる部分に重ねて
良いことも悪いと思われるようなことも素直に受け入れられるようになり
ついては、無駄にカリカリせず過ごしていけることに気づいた。
今年で開業して13年目、当初はもちろん不安もあったが
風が吹くようにしかならないと自身に言い聞かせていた。
そのようなある日、新聞記事にヨットの特集があり
風上・風下に問わずそれらを動力として利用するヨットの動きとを
実際の経営とを重ね合わせることで
逆風と感じるような場面でも何がしろ手段はあるものだと学んだ。


朝礼を行うことで、社員全体の意識も変わり
一つのベクトルに向かって進みだしていることを実感している。、
現在では、クレド※を重ねて取り入れ
名札裏に入れることで時折全体で唱和している。

※クレド(credo):「企業の信条や行動指針を簡潔に記したもの」






(有)庄田商店  専務取締役 荘田芳彦氏
〇豊田市中央準倫理法人会所属

戦前より続く、こんにゃくの製造・販売を行う
歴史ある企業を引き継ぐ専務取締役・46歳。
こんにゃく業界は3年前の台風被害により
大変厳しい状態にある。
なぜならば、こんにゃく芋が育つのに3年から5年の歳月が必要
とされるのだが、一昨年のヒョウによってまたもや被害が重なる。
更には、昨年の原油価格の高騰により包装製品の高騰と
重ねに重なった。
その中でありながらでも経営は続けていかなくてはならない。
そこで庄田商店では他社との差別化を図るべく
製造時間がかかり原料を多く必要とする上、
非能率的な製法であるものの
弾力があり旨いこんにゃくが出来る
バタ練製法で作られた自社製こんにゃくの販売に手掛けている。


“ピンチはチャンス”と言い聞かせ、
小さい会社ではありながも、一歩一歩前進するよう心がけている。



参加内容:50社/56名

体験発表をされた皆様、
MSに参加された皆様、
本日はありがとうございました。




投稿者:

有限会社 内藤精肉店
代表取締役 内藤進





  


Posted by 豊田地区倫理法人会 at 12:04 │モーニングセミナー報告

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2009年03月05日

第182回経営者モーニングセミナー

豊田市倫理法人会 第182回 経営者モーニングセミナー のレポートです。

昨晩の冷たい雨も止み、素晴らしい一日の始まりです。
今朝も早朝からたくさんの方々にご出席頂きました。


「排の実習」内藤精肉店 内藤さん。



朝の体操 ボストンスポーツ 西村さん。



「万人幸福の栞」輪読リーダー ティア佳織の店 前田さん。




小林憲司会長は 会長あいさつにて 一通の号外ファックスを披露されました。
一月度のモーニングセミナー参加会社数 293社
会員の皆様がエネルギッシュに活動された結果が 日本一に結びつきました。
このあと、浜松市中央倫理法人会 戸塚様からの祝電も披露されました。



小林会長は、会員普及について
「会費の1万円を高いとみるか、安いとみるか・・・
10万円でも安い、と思えるような、すばらしい学びの輪を拡げていきましょう」
と呼びかけました。




講師は、碧南観音 妙法堂 住職 都築友潤氏。
「平成21年度の運勢について」ご講演いただきました。



「平成21年度 年盤」や「星善悪表」、「九星早見表」が配布され、
それをみながら、各自自分の平成21年度の運勢を見ました。



運勢のよい業種や色なども解説いただきました。
どのような運勢でも、前向きに捉え前進していくところに倫理の学びがあると
感じました。



都築氏は、最後に、倫理で使われている「日本創生」という言葉について、
下記のように語られました。
「日本創生は、新しく日本をつくるということではない。
かつてあった日本の心をとりもどし、日本人として生きるということを意味する。
日本語を大切にしよう。
“ありがとう”“もったいない”“すみません”という
日本人が持っていた思想を大切にしよう。
そして、それを子どもたちに伝えていかねばならない」

配布資料には、下のような詩も掲載されていました。




投稿者:福井 俊明 ・ 井上美穂  


Posted by 豊田地区倫理法人会 at 08:40 │モーニングセミナー報告

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2009年02月25日

第181回経営者モ-ニングセミナ-

本日のモーニングセミナーは南が当番です。

そして、気合の入った素敵な垂れ幕が・・。
































スタートはスターライフの古橋周 幹事

気持ちがよい「はい」の掛け声が

会場内に響きわたり、続いて全員の「はいっ」の声がこだましました!

モチベーション全快です♪





























で、わたくし「井上正久」

デビュー戦です。



























そして、「万人幸福の栞」は南の要、シモテックの下村修功 幹事






























会長挨拶は 村山明子 会長

いつも素敵な言葉のバトンで講和者につなげます。





























今日の講和
社団法人倫理研究所 法人スーパーバイザー
洞下実(ほらげ みのる)様
■万人幸福の栞 第六条
(子は親の心を実演する名優である)の解説です。































講和の冒頭に

笑いを起こし

会場が和み講和がスタートしました。

子どもと親の関係について解説をして頂きました。

子どもの12,3歳までは親の心や行いの

反映である、ご経験に基づくアプローチは大変勉強になりました。


また、5つの言葉を唱和しました。

〇できる できる かならずできる。

〇信じて進めば思いが叶う。

〇自分がやらずに誰がやる。

〇希望の未来をきりひらこう。

〇打つ手は無限にあるからだ


究極の言葉を自分自身に宣言し

そして会場中の言葉が耳に届き

胸に響いてきました。

素晴らしい、お話ありがとうございます。



ノエビアの高濱耀圭美 幹事の

実践の決意です。





























司会のアトムサービスの福井俊明 幹事

ありがとうございました!!



























写真提供、内藤精肉店の内藤進 幹事
感謝です。

ブログ投稿者 井上正久


  


Posted by 豊田地区倫理法人会 at 23:13 │モーニングセミナー報告

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2009年02月05日

第176回 経営者モーニングセミナー

2009年2月4日(水)午前6:00
モーニングセミナーはこの方の声で始まりました!
 



『村山記生幹事』司会進行係デビュー戦です!

張り詰めた空気の中、緊張混じりに発した大きな声が会場を包むと

更に緊張が増し、適度に張り詰めた空気がかえって新鮮となり

とてもいい雰囲気でセミナーがスタートしました。

村山記生幹事は豊田市北準倫理法人会会長 杉浦鈴代様の実の息子であり

豊田市南準倫理法人会会長 村山明子様とは義理の親子の間柄・・・。

今日は親子で仕切る特別なモーニングセミナーでもありました。




いつも元気で明るい村山会長の挨拶が、

今日は一段と張りのある声だと感じたのは私だけでしょうか?

スピーチを聞き終えて、村山会長のためなら「やってやるぞ!」

と言う気持ちに更になりました。

また同時に、会社においても、リーダーの姿勢一つで

社員のやり気が違ってくるのだと、改めて「気づき」を頂きました。





さて、本日の講話は・・・
㈱日本創造研究所 名古屋研修センター
所長 高木勝弘 様 より
『企業成功の方程式』についてお話を頂きました。




このお話の内容は・・・内緒です。

だってこの話の良さは何万文字を使っても伝えられないからです。

冬の寒い朝、早く起きて、講師の息が届く距離で、

直接聞いた者だけにしか伝わらないとっても良いお話です。

いわば、自分の寿命と言う時間を使ってモーニングセミナーに参加している

人へのご褒美だと私はそう受け取っております。

こんなに良いセミナーに参加しないなんてすごくもったいない・・・。

現在、休止している会員の方も一般の方も

もっと沢山の方に参加してくださる事を切に願います。

お気軽にお越しくださいませ!心よりお待ちしております。







村山記生幹事、初の大役 お疲れ様でした!

「一生懸命」な姿をありがとうございました!

親子特別モーニングセミナー、無事終了です!




今日も一日(明日も明後日も)
朗らかに安らかに喜んで進んで働きます!




写:有限会社内藤精肉店 内藤 進
文:有限会社シモテック 下村 修功


  


Posted by 豊田地区倫理法人会 at 19:37 │モーニングセミナー報告

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2009年01月28日

第175回 経営者モーニングセミナー


2008年1月28日(水)
午前6:00~

天候:快晴


















その日が迫る分封による
普及に対する気持ちに対して
なかなか灯がともらないのが本音の心境であるが・・・


〇杉浦豊田北倫理法人会会長 挨拶

世界的な不況の中、
杉浦会長が営む美容店では
成人式の来店者数が
昨年度の実績を上回ったことを受け

これから本格的な不況の影響を
直面することは避けられないであろう
これからに対しても、

倫理を学び、更には仲間と協力して知恵を絞り出し合いながら
打つ手は無限!!の精神で
このような時だからこそ倫理の実践ができると
前向きな姿勢を述べられました。





会員スピーチ:
新春実践目標第2回




豊田中央倫理法人会
スーパーやまのぶ 梅坪店店長
ホンダ 満さん

●苦難福門に、正面から取り組む!
先日、冷凍食品を陳列する為の冷凍庫ケースが
機能を果たせないことから、故障であることを確認した。

その故障は、定期的なメンテナンスを行うことで
この様な事態を避けることは可能であると考えられるのだが
実際には不運にも起こってしまった。

しかも、その故障は週の間で一番売り上げの見込める
日曜日と遭い重る羽目に…

なにも並ぶことのない冷凍庫ケースを眺めながら
それだけでは自分には何かが足りないと
「ピンチの中にチャンス在り」
と、心に刻つつ本人なりに目の前の事実の有るがままを
素直に受け入れ、気持ちを前向きに入れ替えることとした。

さもすれば、表面温度が低いことにより
凍りついてしまった棚の普段では、先ず取り除くことができない
細かな汚れに気づき、その箇所の除去に動き出すきっかけを得ることに。

昼夜を問わず、遅れを取り戻すべく清掃作業をを行ってみれば、
豊田に存在するスーパー店舗のどこよりも
この輝きに右に出るものは居ないであろうと自負することができ
更には、誇りを持ってお客様をお迎えする心が備わることができた。

不況と叫ばれる世情のなかで
新店の出店を控えているが
いかに自らがピンチの中でチャンスをいくつ見つけ出せるかが
今後の成功への鍵になる! と踏まえて
今からに取り組んでゆきたい。





豊田北倫理法人会
小野瓦店
小野 政和さん

今朝、突然のスピーチの依頼を受け
更には、照れ性で人前に出るのは“大”の苦手ではあるが

山中会長の

貴方一人の為ではない。
自分の背中には、ご家族やご先祖、ご両親がついているからこそ
今の貴方がある。

このような場に立つことも
そのような方に喜んでいただけることになる


一言で、壇上に立つ心を決めた。

更には、自分が一人で生きているわけではないことを
再確認することも重ねてできた。

現在、社会福祉協議会に登録して
ボランティアで独居老人宅の雨漏り修理を請け負っている。

実際に活動を行う中で、現実を目の当たりにすると
我欲や個人の都合によって、独居ボランティアに依頼するに
至らないような場面や、
逆に、人が住むには目を疑うような環境の住まいに
出くわすこともしばしばあるとか…

そのような経験を繰り返す中で、
自分の産んでくれた親を、このような所に住まわせておいてよいのか?
この子供や息子たちは、この現状をとらえているのか?
見て見ぬふりをしているのか?
これはちょっと違うのではないのか?

ただ、それでも
少しでもいいから力になれば、という思いで
お勤めを全うされているとのことでした。

小野さんをよく知る、小林建築の小林実社長より
陰から見た小野さんのご活躍を紹介されました。

仕事の毎日の後片付けはもちろんのこと、
工事の最後となれば、自社の携わった業務以外の個所にも
自ら率先して手をのばして清掃に加わってくれる
そのような方です。






豊田南倫理法人会
アトムサービス
福井 俊明さん

自分についての目標としては、
京都から出てきて今年で早や8年の歳月が過ぎた。

現在は賃貸マンションで生活しているが
今以上に地域に根付くためにも
夢でもあるマイホームを購入することを決意する。

隣町の地域ではあるが
希望する土地も見つかり
地主さんと不動産屋とで話を進めていたが
先方より、突如キャンセルとの申し出が…

そのような出来事によって、自身が気を落としていたことを
地域の子供会役員の集いの中で、区長さんに気持ちを伝えた。
すると区長さんの口から、

「君のような人間は放したくない。今のこの地域に残れ!」

との言葉を頂戴し、このような自分でも
評価してださる方がこの地域いることに気づき
これからも地域でお役にたちたい!
更には、もっと活躍をしたい!!
といった気持に駆りたてられた。

倫理活動の一環として
自らを奮い立たせる意味でも
トイレ掃除の活動には積極的に参加している。

リーダーとしての自覚を持ち
気温が厳しい環境の中でも
自ら素足でトイレに飛び込んで
掃除の実践を行いつつ
子供たちと一緒に空間を共有することで
思わぬ本音が聞けたり、
気がつけば、
取り組み始めたときの浮ついた気持ちから
想像できないほど
夢中になって便器に向き合う姿をみて
今後もお世話役を続けてゆく決意をする。










投稿者:
豊田北倫理法人会

有限会社 内藤精肉店
代表取締役 内藤進



















  


Posted by 豊田地区倫理法人会 at 17:58 │モーニングセミナー報告

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