2008年06月14日

ノエビア豊田販社 高濱社長、半田で講演

今朝の半田倫理法人会モーニングセミナーで、
ノエビア豊田販社 高濱社長の講演がありました。

朝礼の実演をするということで、
社長とスタッフの方々も一緒にお越しでした。

ピンクの、NOEVIRのロゴTシャツに
白いズボンと白いベルトという統一ファッションで
登場したノエビア豊田販社のみなさま!
半田倫理法人会のみなさん
「華やかですねー」とおっしゃって、
会場は、にぎやかでした。

スタッフの方も聴講し、高濱社長の講演が始まりました。





活力朝礼を、豊田市倫理法人会で学んだこと、
早川副専任幹事に熱心に指導していただいたことに
感謝でいっぱい・・・
活力朝礼導入で、出社してから仕事への切り替えが
非常に明確になったことはもちろんのこと、
活力朝礼はチームワークの表現であり、
人に沿うということの大切さを、
毎朝気づかされる、ということでした。

そして・・・・
ノエビアチーム、みなさん前へ出て、
活力朝礼の実演をされました。





何度見ても、感動します。
仕事への真摯な姿勢の表れだと思います。
すばらしいチームワークです。
‘熱血拍手’が沸き起こりました。

活力朝礼の実演が終わり、
ノエビアチームのみなさんは席につき、
セミナー終了まで高濱社長の講演です。



以下、高濱社長の言葉をまとめます。

●朝礼について・・・

「朝礼で、チームワークを体で感じ取っている。
具体的に、言葉では表しにくいけれど、
みなで、人間として変化している感じ。
それが、活力朝礼のすばらしいところ。
朝礼の中の、1分間スピーチは、
‘日本一の1分間スピーチ’と呼んで、
競って発表するということを開始。
発言が少し苦手だった事務スタッフが
1番をとって、プラス・プラス・プラス志向でがんばる、という内容の
すばらしい発表をする姿をみて、
非常に感動し、嬉しかった。

それから、同時にミーティングも進化させ、
みなで‘日本一のミーティング’と呼んで、
リーダーがその意味を述べて、
連絡事項を競って発表している。

そういうことを通して、もっともっと
みなが活発に発言する会社にしていきたい。」


●創業から現在にいたるまで

「子どもが体が弱く、たびたび熱を出して
病院にいかなければならないときに、自分には車の免許がなかった。
熱がある子を抱いて、
バスに揺られる、雨の中タクシーを待つという日々の中、
他のお母さんたちは、さ~っと車で出発する。
自分の子が、私の子であることで損をしている感じがして、
車の免許をとろうと決心した。
‘どんくさいから免許はない方がいい’ということで、
主人には反対されていたので、
自分の力でなんとか免許とらなきゃと思ったときに、
ノエビア化粧品のことを思い出した。
自分の分を買うだけのために代理店になっていたが、
確か・・・販売してお仕事にもできるんだったっけなと思い出し、
やってみようと思い、始めた。
それが創業。

最初に販売したときに、利益が800円。
800円得たことが申し訳なくて、
悪いことをしているみたいな気持ちで、
バチがあたる気がしていてもたってもいられず、
どうしよう、どうしよう、と考えた・・・
そうだ、お客様にマッサージをしてあげて、お返しをしよう、と思い立った。
お客様が、自分のひざ枕で
スヤスヤ気持ちよさそうに眠っている顔を見て、
それがうれしくてマッサージのサービスを続けた。

マッサージが評判になり、
お友達を連れてきてくださるお客様がいて、
お友達のお顔もマッサージするものの、
お客様ではないため、それはそれで何のために
マッサージしているのかわからなくなるし・・・
お客様に化粧品を買ってもらうこと=利益が出るということが
申し訳ないという気持ちが拭い去れず、
かといって、買ってもらえないと認めてもらってない感じがして寂しく、
なぜ自分はこんなに一生懸命やっているのか、
意味がわからなくなってしまっていた。

そんなときに、幼いわが子が言ったひとことで考え方が
大きく変化した。
子どもを自分の仕事場に連れてきていたので
母親の仕事に関して、子どもはいつも側で感じていたんだと思う。
ある日、子どもが「お母さんは化粧品の先生だもんね~」と
とても誇らしそうに、うれしそうに、にこーっと笑顔で言った。
その一言で、仕事に関するジレンマをきれいさっぱり
払拭することができた。
自分は、お客様が、女性が、きれいになること・きれいになる方法を
お教えする先生なんだ、すばらしいことなんだと思えるようになった。

それ以来、売上が急速に伸びた。
その急速な上昇が何年も何年も続き、
現在のノエビア豊田販社に成長した。」


●仕事の意義

「女性がきれいになる、ということは、例えば・・・
お母さんがきれいになると、まずお母さん自身イキイキする・・・
そして家庭が明るくなる・・・子どもも、お母さんがきれいだと嬉しいし、
お父さんも奥さんがきれいだと嬉しい・・・
単にその人ひとりがきれいになる、という事実に留まらない
すばらしい効力がある。

養老施設で、おばあちゃんたちのメイクのボランティアをしたことがある。
最初は、みなさん躊躇して、いやがっていたが、
ひとりがメイクされてきれいになって、その笑顔を見たとたん、
みんなメイクさせていただくことになり、
次次とおばあちゃんたちをきれいにすることができた。
おばあちゃん同士お互いきれいなったことを大変喜んで下さって、
それまでになかった笑顔・歓声が沸き起こった。
おばあちゃんたちが、みんな元気になった。
それだけではなかった・・・
それを見たおじいちゃんたちが喜んで、元気になった。
私たちの‘女性をきれいにする’という仕事は、
女性も男性も元気にする、社会を元気にする仕事なんだと思った。

認知症のおばあちゃんのメイクをしたこともある。
パフにいたずらするし、よだれは垂れてくるし、大変だったけれど、
メイクがはじまると、スッと気取られて・・・シャキッとして・・・
それを見たとき、感動で涙があふれて、泣きながらメイクした。
女性のすばらしさ、女性をきれいにすることのすばらしさを感じた。

豊田市にあって、豊田地域の女性をきれいにすること・・・
それは、豊田市に華を咲かせること。
絶対に枯らさない、と誓った。
豊田市の女性を、みーんなきれいにして、
豊田市に このすばらしい仕事をする仲間を増やし、
豊田市に貢献してきたい。」


胸の前で手を握り、語った高濱社長。
心のこもったお話でした。
感動しました。
高濱社長の純粋さに、みなさん泣き笑い。
高濱社長のこころに感動しました。

高濱社長講演のあとに、
半田市長がごあいさつされました。

「ものごとを、何でもプラスプラスに考える高濱社長と
ノエビア豊田販社のみなさん、すばらしい。
非常に元気なところもすばらしい。
ノエビア豊田販社さんのような会社があって、
豊田が、愛知が、日本が元気になる。
貴重なお話をありがとうございました」
と語られました。




高濱社長はじめノエビア豊田販社のみなさま、
ありがとうございました。



投稿者:ルーコ井上  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 21:07Comments(16)TrackBack(0)他地域倫理法人会セミナー

2008年06月07日

三河倫理法人会で

先日、三河倫理法人会のモーニングセミナーで
講演させていただきました。
講演といいましても、実際の体験談で、
倫理法人会で学んだことを、
実践して会社が変わりました・・・という内容です。

浜松市中央倫理法人会の戸塚会長に
お声かけいただき、浜松で初めてお話して以来、
3回目の講演でした。
やっと・・・ガチガチの緊張ではなくなってきましたが、
まだまだ言葉につまったり、
いつの間にか声が小さくなっていたり、
講演あとに、自分から数名の方に、どうだったか感想を
聞いて次の回に活かしていきます。

半田倫理法人会の鈴木さん、
豊田市倫理法人会の青木さん、
愛知県倫理法人会の日比野会長、
お越しくださって、貴重なご感想・ご意見も頂戴し、
ありがとうございました。

内容の構築、準備、という点でも、少しずつ改善を加えています。

・・・と、回を重ねるごとに、
会社の中もどんどん変化・改善していまして・・・
体験談をしゃべる人、としての
愛知県特別講師という講演ツアー、
ずっと終わることがない私の修練だなと、
思っております。
このような機会を与えられたこと、
感謝いたします。

ところで・・・
先日の講演は、ホテルアソシア豊橋で行いました。

講演終了直後に、会場がぱぁ~っと明るくなったような・・・
ノエビア豊田販社の高濱社長と福島さん、登場でした☆
東名高速道路の事故渋滞で、待って待って待って・・・・
やっと着いたときには、
講演終了後だったのでした。
なんだか、こちらが申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
時間を割いてお越し下さって、ほんとうにありがとうございました。
せっかくお越し下さったので、
ホテルアソシアのおいしい朝ごはんを一緒に食べました(^^



さて、その高濱社長が、
6月14日(土) AM.6:00~7:00
半田倫理法人会で講演されます。
会場は、セントラルビル 5F
(イベントホール半田)です。
愛知県半田市宮本町3丁目217-21

みなさん、応援に行きましょう☆



投稿者:ルーコ 井上美穂










  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 13:21Comments(2)TrackBack(0)他地域倫理法人会セミナー

2008年04月06日

名古屋市西倫理法人会でお話しました。

ルーコの井上です。

名古屋市西倫理法人会さんからご連絡があり、
4月4日金曜日のモーニングセミナーで、
倫理法人会で学んだこと、活かしたことの、
体験談をお話してきました。

以前、浜松市中央倫理法人会モーニングセミナーで
お話したことと、内容は同じでしたが、
浜松のときに、幼少の頃の父母の話や
自分の子どもの話ももっと聴きたかったとおっしゃった方が
いたことと、
名古屋市西倫理法人会が、もともと、
家庭倫理の会だったことをお聞きし、
浜松のときよりも、父母(特に母)の話と、
私の子どもとの話を
少し長めにお話しました。

付け加えた内容は・・・

私が生まれてまもなく、会社経営に行き詰った
父は、家にまったく帰らずに、会社をたてなおすため、
借金返済のため、食べるものもままならない状態で
働いていたのですが、
一方で、家庭の方は、3人の子どもをかかえて母が必死で働いており、
それはそうと母はちょっと変わった人で、
「お父さんは日本一立派な人で・・・」とか
「お父さんはそのうち教科書に載るぐらいすごい人で・・・」とか
子どもたちに言い聞かせていました。
食べるものさえ底をついてしまう生活にも関わらず、
末っ子で一番染まりやすく単純な私などは、本当に
「私のお父さんは日本一立派な人」と思い込んで育ちました。
朝晩、父の特大モノクロ写真に向かって
母と子ども3人、正座して三つ指ついて
「お父さん、おはようございます」
「お父さん、今日一日ありがとうございました」
と帰ってこない父にあいさつし、
ときどき父へ3人で手紙を書いたり・・・・
大人になってから思えば、恥ずかしいくらいですが・・・。
「お父さんのせいで貧乏」と思ってもおかしくない状況にありながら、
よくあんなふうに、働くことのすばらしさや、プラス思考を植えつけて
育ててくださったなあと母に感謝しています・・・

という内容です。
前泊でホテルに到着してチェックインしてから、
箇条書き原稿を復習しながら、
いろんなことを思い出しました。
現在の自分に関する反省もふつふつ湧き上がってきました。
スピーチするということは、聴いてくださる人よりも、
誰よりも自分自身が、一番勉強させていただく機会なんだな・・・と
改めて思いました。

この日は、愛知県倫理法人会の日比野会長や
豊田市倫理法人会の青木さん、
半田倫理法人会の鈴木さんも駆けつけて下さいました。
感謝いたします。
ありがとうございました。

写真は・・・
話し終わったあと、講師席からみなさんを撮ったものです。
左から、鈴木さん、青木さん、日比野会長です。



講師演台から撮った、窓外の、満開の桜。
会場のホテルは丸の内にあり、
桜で彩られていました。










  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 02:17Comments(7)TrackBack(0)他地域倫理法人会セミナー

2008年02月15日

ルーコの井上美穂さんが浜松で講演

2月15日浜松市中央倫理法人会のモーニングセミナーでルーコの井上美穂さんが講演しました。
戸塚会長の依頼を受け、豊田市倫理法人会からドンドン、浜松市倫理法人会に参加させていたたき、
良い勉強の機会をいただき感謝です。
井上さんは、地域ブログを立ち上げ、地域にとても良いコミニュケーションの場を作ってくれました。
そんな美穂さんの話のテーマは「倫理法人会で学び、会社が激変」



1999年に事務所開設、2003年にルーコ設立、
頑張っている自分とスタッフの摩擦、不満が一杯のときに倫理に出会い、倫理塾で戸塚先生に学び
表面的な自分に気付き、経営理念を確立して、実践して自分を変えることでスタッフの力を活かす
ことになり、経営理念の「喜びをつくろう」が地域ブログ誕生となり、お客様の繁栄のお手伝いに
繋がって行き、スタッフにも良い仕事ができるようになって来たことなど、素晴らしい話で、皆 、
感動して聞きました。


豊田からも応援部隊が駆け付け、盛り上がったモーニングセミナーになりました。




                          山中 敦子  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 16:47Comments(9)TrackBack(1)他地域倫理法人会セミナー

2008年02月02日

コバック小林社長 半田倫理法人会で講演

今朝、6:00〜7:30、小林副会長/車検のコバック 代表取締役が、
半田倫理法人会の1周年記念モーニングセミナーで講演され、
拝聴してきました。



山中会長と、服部さんもいらっしゃていました。
(写真手前)


「上手くいく2代目社長業」というテーマの講演でした。

生まれたころにさかのぼり、
順を追って、現在にいたるまで、“2代目”として生きてきた
自身の事業発展の道と心の変遷を語られました。

コバックの前身「小林モータース」に入社したころ、
社員5名の整備工場で、
「なんとかなるだろう」と思っていた、
豊田市内の同業社長からは「お前は会社を潰す」といわれたけれど
自分が潰しては、最悪の人生になる、
誇りをもって次世代へ継承することが使命と考えたそうです。

以下、小林社長の言葉からまとめます。
---------------------------------------------------------------------------------
車検という商品は、お客様からは、
いくらかもわからない、何をしてるのかもわからない。
だから、自分という人間を信頼してもらって、
半年、1年かかって人間関係でようやく受注できるものだった。
自動車販売会社が車検もするというのが定番の社会で、
車検単体販売で生きていくのは相当困難なことだった。
何かしなければ、もう、倒産してしまう・・・
チラシを30万枚も刷って、新聞折込や、自身の手でポスティングもした。
でも、反応0。
バカ息子がついにやらかした、という感じの社員の冷たい視線。
泣きっ面に蜂の状態で、人の話を素直に聞くことができるようになった。
素直、という言葉に、後に倫理で出会い、改めて大切だと悟った。
その頃の自分の、“素直”の状態は
「神様教えて下さい、なんでも言う事を聴きます。教えてください!
宜しくお願いします!」
というくらい、崖っぷちのものだった。

お客様の声をすべて素直にきいて実現していった。
誰にとっても入りやすい店構え、
新車の軽を代車としてお貸しする、
代車はガソリン満タンでお貸しする・・・
業界の“非常識”を次々とやって、
父である社長からは、いつも、ことごとく反対を受けた。
フランチャイズ展開については特に大変な反対で、
毎日毎日、延々と、議論・口論。
反対されても反対されても、あきらめず、
父親を納得させる材料も出し続けた。
ある日フランチャイズ展開することを、許してくれた。

フランチャイズが失敗したとき、誰が責任をとるかといえば、
やはり、代表取締役である父・・・

そして次の難題である新規直営出店への挑戦も同じであった。
お客様が1人もいない商圏に土地を買って、整備工場を
つくって商売を始めることができるかどうか?
これも前例がないため父から大反対をされ衝突の繰り返し。
何ともならないので、悩みに悩んだ挙句に自問自答を繰りかえした。
そしたら、心のどこかで、
失敗しても親父がなんとかしてくれるだろうという
二代目の甘さがあった。
だから、自分が責任をとるとすれば、どういうとり方が
あるか、考え、誓った。
「1年赤字が続いたら、丸坊主になって、
一生親父の奴隷になる」。
紙に書き、拇印を押した。
父親に渡しはしなかったが、
そういう思いが通じたのだろうと思う。
今思うと、これが倫理でいう宇宙の法則かと。

誰もやったことのない、車検整備工場の全国フランチャイズ展開。
100人が100人「できない」というお墨付き?をもらっていた。
自分を支えたのは、やる気だけ。
やる気がすべての根源であり、成功の大きな秘訣。
願望→目的→目標→戦略→戦術→計画→実行→成果。
やる気があれば、100人が100人「できない」と言ったことも、
実現できる。

「駄目」「できない」・・・父から数々のマイナス言葉を浴びてきたけれど、
倫理に出会い、「親父に100点満点をつけよう」と思い至った。
長所を見つけて紙に書き、
マイナス言葉を言われても、「親父は倫理を知らないから仕方ない」と
戦うことはなくなった。
新年会で、初めて「息子に感謝してる」と言ってもらえた。
それですべてが許せた。
やはり、父があっての自分であり、コバックであると今では思う。

---------------------------------------------------------------------------------

最後に、小林社長は、「ずっと衝突してきた父」に対する
思いを語られました。
批判や反対ではなく、“してもらってきたこと”を、
次々と読み上げました。
「あなたが懸命に家庭を支え、育ててくれたからこそ、
 自分がいます」
「あなたの創業があったからこそ、今のコバックがあります」
・・・・
というような内容で、次々と読み上げられたのです。
小林社長が、ずっと苦しんで今の境地に至ったことが、
声の感じからジンジン伝わってきて、
聴いて涙する方も多く、
私自身も、涙をこらえていました。
すばらしい講演でした。

二代目として生きる世代の私たちにとって、
非常に貴重な講話でした。
ありがとうございました。



講話が終わるころ、
朝日が昇り美しく輝いていました。


報告:ルーコ 井上美穂










  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 09:51Comments(3)TrackBack(0)他地域倫理法人会セミナー

2008年01月12日

モーニングセミナーに行って来ました。

今朝は、四時起床で西三河のモーニングセミナーに行き、お話しをさせていただきました。
テーマは「分封で学んだ普及の魅力」

私が自分の会社の中だけの倫理から、外に向かっての倫理になった時
知らない会社を訪ねる勇気、伝えることの難しさ、喜んで頂いた嬉しさに
もう一軒訪問する気持ちに変わる心 など、普及に出逢わなければ、身に着ける
ことにならなかった経験をお話させていただき、それゆえに、今回の100人
モーニングも、経験の中、 「打つ手は無限」で、一人一人が持っている力を
活用しないと「もったいない!」精神でお願いしたこと、
お正月をはさみ、言い訳の1つもしたかったかと思いますが、結果がすべてを
物語っています。みんなの力はすごい!
会社も、倫理も結果をださなければ、やったことにはならない!
その精神を作るのは、実践のみ。
イベントを行うたびに、一人一人が無くてはならない人になっています。
仕事の時間を削ってする倫理の活動が自分の幅を広げる機会になる。
と、自分の普及の体験と今回の新春100名モーニングと合わせてお話させて
いただきました。

12月の県の役員会のときに、山本会長にスピーチを依頼され、心の中では
年明け早々で、落ち着かないからチョツトと思ったこともありましたが、元気な
100人モーニングの後で、反対に鼻が高く、「そうか、スピーチの依頼はこのことに繋がっていたのか」と思いました。 

西三河の方たちが、5時から始まった役員朝礼の整然とした列の美しさ、明るさ
お迎えの素晴らしさなどお褒めの言葉をたくさん頂きましたので、袋に入れて
持って帰ってきました。
14日の反省会でなく、成功会にお出しします。
本当に皆は素晴らしい。感謝です。



  

Posted by 豊田市倫理法人会 at 16:21Comments(7)TrackBack(0)他地域倫理法人会セミナー