2008年04月11日
今週の体操!
ロングスタンスウォークで脚力向上しましょう

まずは、腰の後ろで手を組んで大きく一歩踏み出します

膝は直角ぐらいに曲げてください

後ろの膝と床の隙間は拳一個ぐらいにして下さい

さらなる体力向上には、両手にダンベルなどを持って

しかも、腕の運動も加えるとほぼ全身に効きます
目標は100歩です
なるべく、ゆっくりと歩いてください
投稿者:ボストンスポーツ接骨院 副院長 西村武蔵

まずは、腰の後ろで手を組んで大きく一歩踏み出します

膝は直角ぐらいに曲げてください
後ろの膝と床の隙間は拳一個ぐらいにして下さい

さらなる体力向上には、両手にダンベルなどを持って
しかも、腕の運動も加えるとほぼ全身に効きます

目標は100歩です

なるべく、ゆっくりと歩いてください

投稿者:ボストンスポーツ接骨院 副院長 西村武蔵
2008年04月09日
米づくり野中夫妻講演/モーニングセミナー
今日のモーニングセミナーは、
やまのぶさんの自然栽培の米作りを手がける
農業法人(株)エタックの野中慎吾さんと浩美さんご夫妻の講演でした。
(“野中夫妻の米づくりブログ”はこちら)
やまのぶ山中専務の会長あいさつでは、
野中浩美さんとの会話で、
「毎日大変ね」というようなことを声掛けしたところ、
「好きなことをやらせてもらってるから
毎日遊んでるようなものですよ」と笑顔で言葉が返ってきたという
お話でした。
仕事を、「遊んでいるようなもの」というくらい楽しくできることが
すばらしいですね。
山中会長も、仕事を「遊んでいるような」感じで捉えていなかったので、
気づきがあったというお話でした。

浩美さんは、マザーテレサの本を読んで、「インドへ行かなくちゃ!」で
インドへ行き、食べ物が枯渇する現状を見て、
食材づくりを使命と感じ農業の道へ。

慎吾さんは、NPOの人の活動を見る機会があって、
「こんな生き方ができたらカッコいいな!」と思い農業の道へ。
その後ふたりともオイスカ開発教育専門学校で農業を学び、
フィリピンで5ヶ月の研修を受け、
同じ道を歩む二人は、意気投合して今に至ります。
浩美さんは、フィリピンで、最初のうちは、
日本にあってフィリピンにないもの・・・
ライフラインである水道・電気・ガスがない生活に
大変な不便さを感じたそうですが、
2ヶ月くらいたった頃から、
逆にフィリピンにあって日本にないものに気づくようになったそうです。
それは、家族の絆や近所の人との交流で、人間本来の温かみです。
農業で人の役に立ちたいと、日本に目を向けて、
農業を教えてくれる講習会に参加したり・・・
でも、教えてもらおうと行った先で「ここは家庭菜園を教えるところじゃない」
といわれたり、苦難もあったそうですが、
見事に自分で道を切り開いていきました。
慎吾さんは、フィリピンで原住そのものの家に宿泊。
雨にぬれながら寝たりもしました。
朝起きて、食べ物がなく、うつむいていたら、
現地の人が、「朝ごはん食べるか?」と誘ってくれたそうです。
ふたりとも、国際協力をしようという士気で行きましたが、
「国際協力されて返ってきました」と笑っておっしゃいました。
「農業がしたい」という夢と希望を持って、
まっしぐらに進む勇気がすごい!と思いました。
慎吾さんが、オイスカを卒業していく間際に、
どこで農業をしようかと考えていたところ、
偶然、やまのぶの農業の話でオイスカを訪れていた
山中社長と専務(豊田市倫理法人会会長)と出会い、
やまのぶの米作りを一緒にやってみないかと社長に言われ、
秋田の農家へ自然栽培の勉強をしに行くことに。
付き合っていた彼女(浩美さん)も一緒にと話したところ、
農家の方から、「結婚していない男女が一緒に来てもらっては困る」
というお返事だったので、急いで結婚。
農家の方のお返事からたった11日で、
プロポーズ?→彼女のご両親に挨拶→入籍完了。
このお話には、会場のみなさんから笑いが起こりました。
笑ってしまいましたが、でも、そのスピードにも、
農業への熱意と情熱を感じずにはいられません。
慎吾さんが、秋田での米作りの体験を通して知ったこと、
感じたことを、いろいろお話し下さいました。

自然栽培は、有機栽培とはまたちがって、
農薬ばかりか有機質肥料も使わない(有機栽培は、有機質肥料は使う)
完全自然状態で栽培する方法。
自然の力が宿るお米は、あらゆる病気の治癒にも
なるそうで、実際、慎吾さんがガンの方に「これ食べて!」と
送った自然栽培米で、血圧の調整薬を飲まずに暮らせるようになり、
さらには、術後の回復がめざましく、大手術の10日後にはもう
退院して散歩するくらいになったそうなのです。
そんな、自然の力が宿るお米も、苗の段階では非常に弱く、
植えてしばらくすると、しゅるしゅると萎えて黄色くなってしまったそうです。
そうなった後も、来る日も来る日も除草、除草、除草で守って、
しばらくすると、しっかり根を張り、一気に生命力を発揮して
のびのびと成長していったそうです。
この様子を見て、慎吾さんは、「たかだか27年しか生きてきてませんが」
と前置きした上で、「人間も同じだな。しっかり根を張り、いつか一気に力を
発揮する・・・と思った」ということでした。
昨今は、農業離れ、農家の高齢化が進んで、
オイスカに来ている海外からの研修生にも「日本は、お年寄りが
農業をやるんだね」と言われたそうです。
また、後継者がいなくて、せっかく豊饒になった畑を手放し、
宅地になっていく話も、あちこちで聞かれるそうです。
そういう現状を鑑みて、
野中夫妻は、若者が農業に参入できるように、自分たちが
一石を投じたい、と語っていらっしゃいました。
そこに、すばらしい熱意と情熱を感じました。
野中夫妻の育てた自然栽培米を食べる日を楽しみにしております!
現在妊娠7ヶ月の浩美さん。
自然栽培の食物を食べて、元気100倍!な 赤ちゃんに会えるのも楽しみですね!
投稿者:ルーコ 井上美穂
やまのぶさんの自然栽培の米作りを手がける
農業法人(株)エタックの野中慎吾さんと浩美さんご夫妻の講演でした。
(“野中夫妻の米づくりブログ”はこちら)
やまのぶ山中専務の会長あいさつでは、
野中浩美さんとの会話で、
「毎日大変ね」というようなことを声掛けしたところ、
「好きなことをやらせてもらってるから
毎日遊んでるようなものですよ」と笑顔で言葉が返ってきたという
お話でした。
仕事を、「遊んでいるようなもの」というくらい楽しくできることが
すばらしいですね。
山中会長も、仕事を「遊んでいるような」感じで捉えていなかったので、
気づきがあったというお話でした。
浩美さんは、マザーテレサの本を読んで、「インドへ行かなくちゃ!」で
インドへ行き、食べ物が枯渇する現状を見て、
食材づくりを使命と感じ農業の道へ。
慎吾さんは、NPOの人の活動を見る機会があって、
「こんな生き方ができたらカッコいいな!」と思い農業の道へ。
その後ふたりともオイスカ開発教育専門学校で農業を学び、
フィリピンで5ヶ月の研修を受け、
同じ道を歩む二人は、意気投合して今に至ります。
浩美さんは、フィリピンで、最初のうちは、
日本にあってフィリピンにないもの・・・
ライフラインである水道・電気・ガスがない生活に
大変な不便さを感じたそうですが、
2ヶ月くらいたった頃から、
逆にフィリピンにあって日本にないものに気づくようになったそうです。
それは、家族の絆や近所の人との交流で、人間本来の温かみです。
農業で人の役に立ちたいと、日本に目を向けて、
農業を教えてくれる講習会に参加したり・・・
でも、教えてもらおうと行った先で「ここは家庭菜園を教えるところじゃない」
といわれたり、苦難もあったそうですが、
見事に自分で道を切り開いていきました。
慎吾さんは、フィリピンで原住そのものの家に宿泊。
雨にぬれながら寝たりもしました。
朝起きて、食べ物がなく、うつむいていたら、
現地の人が、「朝ごはん食べるか?」と誘ってくれたそうです。
ふたりとも、国際協力をしようという士気で行きましたが、
「国際協力されて返ってきました」と笑っておっしゃいました。
「農業がしたい」という夢と希望を持って、
まっしぐらに進む勇気がすごい!と思いました。
慎吾さんが、オイスカを卒業していく間際に、
どこで農業をしようかと考えていたところ、
偶然、やまのぶの農業の話でオイスカを訪れていた
山中社長と専務(豊田市倫理法人会会長)と出会い、
やまのぶの米作りを一緒にやってみないかと社長に言われ、
秋田の農家へ自然栽培の勉強をしに行くことに。
付き合っていた彼女(浩美さん)も一緒にと話したところ、
農家の方から、「結婚していない男女が一緒に来てもらっては困る」
というお返事だったので、急いで結婚。
農家の方のお返事からたった11日で、
プロポーズ?→彼女のご両親に挨拶→入籍完了。
このお話には、会場のみなさんから笑いが起こりました。
笑ってしまいましたが、でも、そのスピードにも、
農業への熱意と情熱を感じずにはいられません。
慎吾さんが、秋田での米作りの体験を通して知ったこと、
感じたことを、いろいろお話し下さいました。
自然栽培は、有機栽培とはまたちがって、
農薬ばかりか有機質肥料も使わない(有機栽培は、有機質肥料は使う)
完全自然状態で栽培する方法。
自然の力が宿るお米は、あらゆる病気の治癒にも
なるそうで、実際、慎吾さんがガンの方に「これ食べて!」と
送った自然栽培米で、血圧の調整薬を飲まずに暮らせるようになり、
さらには、術後の回復がめざましく、大手術の10日後にはもう
退院して散歩するくらいになったそうなのです。
そんな、自然の力が宿るお米も、苗の段階では非常に弱く、
植えてしばらくすると、しゅるしゅると萎えて黄色くなってしまったそうです。
そうなった後も、来る日も来る日も除草、除草、除草で守って、
しばらくすると、しっかり根を張り、一気に生命力を発揮して
のびのびと成長していったそうです。
この様子を見て、慎吾さんは、「たかだか27年しか生きてきてませんが」
と前置きした上で、「人間も同じだな。しっかり根を張り、いつか一気に力を
発揮する・・・と思った」ということでした。
昨今は、農業離れ、農家の高齢化が進んで、
オイスカに来ている海外からの研修生にも「日本は、お年寄りが
農業をやるんだね」と言われたそうです。
また、後継者がいなくて、せっかく豊饒になった畑を手放し、
宅地になっていく話も、あちこちで聞かれるそうです。
そういう現状を鑑みて、
野中夫妻は、若者が農業に参入できるように、自分たちが
一石を投じたい、と語っていらっしゃいました。
そこに、すばらしい熱意と情熱を感じました。
野中夫妻の育てた自然栽培米を食べる日を楽しみにしております!
現在妊娠7ヶ月の浩美さん。
自然栽培の食物を食べて、元気100倍!な 赤ちゃんに会えるのも楽しみですね!
投稿者:ルーコ 井上美穂
2008年04月06日
名古屋市西倫理法人会でお話しました。
ルーコの井上です。
名古屋市西倫理法人会さんからご連絡があり、
4月4日金曜日のモーニングセミナーで、
倫理法人会で学んだこと、活かしたことの、
体験談をお話してきました。
以前、浜松市中央倫理法人会モーニングセミナーで
お話したことと、内容は同じでしたが、
浜松のときに、幼少の頃の父母の話や
自分の子どもの話ももっと聴きたかったとおっしゃった方が
いたことと、
名古屋市西倫理法人会が、もともと、
家庭倫理の会だったことをお聞きし、
浜松のときよりも、父母(特に母)の話と、
私の子どもとの話を
少し長めにお話しました。
付け加えた内容は・・・
私が生まれてまもなく、会社経営に行き詰った
父は、家にまったく帰らずに、会社をたてなおすため、
借金返済のため、食べるものもままならない状態で
働いていたのですが、
一方で、家庭の方は、3人の子どもをかかえて母が必死で働いており、
それはそうと母はちょっと変わった人で、
「お父さんは日本一立派な人で・・・」とか
「お父さんはそのうち教科書に載るぐらいすごい人で・・・」とか
子どもたちに言い聞かせていました。
食べるものさえ底をついてしまう生活にも関わらず、
末っ子で一番染まりやすく単純な私などは、本当に
「私のお父さんは日本一立派な人」と思い込んで育ちました。
朝晩、父の特大モノクロ写真に向かって
母と子ども3人、正座して三つ指ついて
「お父さん、おはようございます」
「お父さん、今日一日ありがとうございました」
と帰ってこない父にあいさつし、
ときどき父へ3人で手紙を書いたり・・・・
大人になってから思えば、恥ずかしいくらいですが・・・。
「お父さんのせいで貧乏」と思ってもおかしくない状況にありながら、
よくあんなふうに、働くことのすばらしさや、プラス思考を植えつけて
育ててくださったなあと母に感謝しています・・・
という内容です。
前泊でホテルに到着してチェックインしてから、
箇条書き原稿を復習しながら、
いろんなことを思い出しました。
現在の自分に関する反省もふつふつ湧き上がってきました。
スピーチするということは、聴いてくださる人よりも、
誰よりも自分自身が、一番勉強させていただく機会なんだな・・・と
改めて思いました。
この日は、愛知県倫理法人会の日比野会長や
豊田市倫理法人会の青木さん、
半田倫理法人会の鈴木さんも駆けつけて下さいました。
感謝いたします。
ありがとうございました。
写真は・・・
話し終わったあと、講師席からみなさんを撮ったものです。
左から、鈴木さん、青木さん、日比野会長です。

講師演台から撮った、窓外の、満開の桜。
会場のホテルは丸の内にあり、
桜で彩られていました。

名古屋市西倫理法人会さんからご連絡があり、
4月4日金曜日のモーニングセミナーで、
倫理法人会で学んだこと、活かしたことの、
体験談をお話してきました。
以前、浜松市中央倫理法人会モーニングセミナーで
お話したことと、内容は同じでしたが、
浜松のときに、幼少の頃の父母の話や
自分の子どもの話ももっと聴きたかったとおっしゃった方が
いたことと、
名古屋市西倫理法人会が、もともと、
家庭倫理の会だったことをお聞きし、
浜松のときよりも、父母(特に母)の話と、
私の子どもとの話を
少し長めにお話しました。
付け加えた内容は・・・
私が生まれてまもなく、会社経営に行き詰った
父は、家にまったく帰らずに、会社をたてなおすため、
借金返済のため、食べるものもままならない状態で
働いていたのですが、
一方で、家庭の方は、3人の子どもをかかえて母が必死で働いており、
それはそうと母はちょっと変わった人で、
「お父さんは日本一立派な人で・・・」とか
「お父さんはそのうち教科書に載るぐらいすごい人で・・・」とか
子どもたちに言い聞かせていました。
食べるものさえ底をついてしまう生活にも関わらず、
末っ子で一番染まりやすく単純な私などは、本当に
「私のお父さんは日本一立派な人」と思い込んで育ちました。
朝晩、父の特大モノクロ写真に向かって
母と子ども3人、正座して三つ指ついて
「お父さん、おはようございます」
「お父さん、今日一日ありがとうございました」
と帰ってこない父にあいさつし、
ときどき父へ3人で手紙を書いたり・・・・
大人になってから思えば、恥ずかしいくらいですが・・・。
「お父さんのせいで貧乏」と思ってもおかしくない状況にありながら、
よくあんなふうに、働くことのすばらしさや、プラス思考を植えつけて
育ててくださったなあと母に感謝しています・・・
という内容です。
前泊でホテルに到着してチェックインしてから、
箇条書き原稿を復習しながら、
いろんなことを思い出しました。
現在の自分に関する反省もふつふつ湧き上がってきました。
スピーチするということは、聴いてくださる人よりも、
誰よりも自分自身が、一番勉強させていただく機会なんだな・・・と
改めて思いました。
この日は、愛知県倫理法人会の日比野会長や
豊田市倫理法人会の青木さん、
半田倫理法人会の鈴木さんも駆けつけて下さいました。
感謝いたします。
ありがとうございました。
写真は・・・
話し終わったあと、講師席からみなさんを撮ったものです。
左から、鈴木さん、青木さん、日比野会長です。

講師演台から撮った、窓外の、満開の桜。
会場のホテルは丸の内にあり、
桜で彩られていました。

2008年04月03日
今週の体操!
足と指の運動です

親指を立てて、他の四本指は曲げます。
そして、足の外側に体重を乗せて、
内側を持ち上げます

次に、親指を床につけて、他の四本指を上に向けます。
そして、足の内側に体重を乗せて、
外側を持ち上げます
チョキを20秒、逆チョキを20秒を3回ずつくり返します

終わったら、足の甲をストレッチして下さい(20秒以上)
これらの運動で足がつったりする方は、毎日続けることで
足の機能が高まり、ゴルフなどでは足の安定がよくなり
冷え性の方は、足の筋肉が活性化されれば、改善されます。
体操担当:ボストンスポーツ接骨院 副院長 西村武蔵

親指を立てて、他の四本指は曲げます。
そして、足の外側に体重を乗せて、
内側を持ち上げます

次に、親指を床につけて、他の四本指を上に向けます。
そして、足の内側に体重を乗せて、
外側を持ち上げます

チョキを20秒、逆チョキを20秒を3回ずつくり返します

終わったら、足の甲をストレッチして下さい(20秒以上)
これらの運動で足がつったりする方は、毎日続けることで
足の機能が高まり、ゴルフなどでは足の安定がよくなり
冷え性の方は、足の筋肉が活性化されれば、改善されます。
体操担当:ボストンスポーツ接骨院 副院長 西村武蔵


