ブーログ › 豊田地区倫理法人会のブログ › 豊田市“東”倫理法人会の活動 › 豊田市東倫理法人会 設立式典並びに記念公演及び祝賀会
→2014年9月より、Facebookで情報発信していくことになりました。新しい情報は、Facebookへ。
2013年08月13日

豊田市東倫理法人会 設立式典並びに記念公演及び祝賀会

愛知県豊田市東倫理法人会の設立式典及び記念講演並びに祝賀会

 第一部設立式典
国家斉唱の後、昨年平成24年10月19日に立ち上がり、72社ではじまった豊田市東”準”倫理法人会が、今回、豊田市東倫理法人会になるまでの経過が都築副会長より報告された。
立ち上げ以来110社を目標に、普及を進めてきたが中々集まらなかったこと。その状況に対し、豊田市東準倫理法人会河合会長の「月に必ず2社に普及をする」という実践と、陣頭指揮で役員たちの意思が統一されていったこと。また伊東樹選任幹事をはじめとする女性会員たちの活躍があったこと、経過報告を担当した都築昭二専任幹事が甲子園になぞらえて、「1人のスーパースターではなく全員野球ができるチームが優勝する、私たちも全員普及に徹してきました」と報告をすると、会場からはあたたかい拍手をいただいた。

認可書並びに行動旗授与





 設立式典は式辞、ご参列くださったご来賓の皆様(衆議院議員 古本伸一郎様、衆議院議員 八木哲也様、県会議員倉 知俊彦様)よりそれぞれ祝辞のお言葉を頂きいた。

河合会長は謝辞にて「昨年10月19日に72社で開設した私たちは、この地域に倫理の学びを広めようと役員各位の熱心な普及活動により、本日110社にて正倫理法人会の認可を受けることができました。この10ヶ月間、本当に多くの方にご指導を頂き、現在の豊田市東倫理法人会ができましたこと感謝申し上げます。」と、本日の感謝と設立からの皆様のあたたかいアドバイス、ご尽力についての感謝を述べました。

 第2部 記念講演  (社)倫理研究所 中西浩参与 テーマ「うつわ」


講話に先立ち、中西参与からは「わずかな期間の中、会員の皆様の尽力で110社で今日、スタートを切ることができました」と労い言葉を頂戴するとともに、期待のお言葉も掛けていただいた。本題に入ると、経営者として「うつわ」大きくすることの大切さ、どのように変わっていくべきか等を、会場全体を笑いに包みながら、お話いただいた。
 話の中で中西参与は、一目見たときに経営者として向いてないのではないかと思う人について、やり手なのに事業に行き詰まってしまう人として、「私利私欲が強すぎる人」と述べられた。私利私欲が強いと、その事業が大きくなった時にどうしてもほころびが出てくるのだと。
それらを実例を挙げられながら、「では長く商売を続けている方たちの考えたかはどうなのか」ということについてもお話をされ、その方たちの考え方として「うつわ以上に事業を大きくしない」「自分自身の目で見える範囲でしか商売をしない」といった事例をお話いただき、さらにそのような経営をされている方たちの「変化」に対する考え方として、一か八か大きく何かを変えるのではなく、毎日少しづつ小さい変化を繰り返していく「小刻みの変化」が、時代の変化に対応し、長く商売を続けるコツだとも。
そして常にプラス思考で考えることの大切さ、プラスの考え方の人の所にはプラスの考え方の人や、プラスの結果がついてくることなど、他人の成功を喜べるうつわの大きな人でいることが、どのように良い結果を生んでいくのかを具体的な例示をされながら約1時間ほどのご講話。

 最後には「うつわ」を大きくする実践の方法として、「帰られて時間のある時に、奥様、旦那様、息子さんの良い所を100個、社員さんの良い所を30個ほど挙げてみてください」と仰られ、「それが増えていくこと=身近な人の良い部分をより見つけられるようになった自分」が、毎日良い方向へ変化をしていく自己革新だとお言葉をいただいき、学びの多い講話でした。

 第3部 祝賀会
 第3部の冒頭、河合会長は第1部の謝辞に引き続き、改めて挨拶の壇上に立ち、豊田市東”正”倫理法人会設立までの道のりで学んだこととして、「やってくる苦難が、多くの喜びを与えてくれること」「自分と仲間を信じてやれば、どんなことでもできること」だと挨拶の中で述べられた。

豊田市東倫理法人会 河合会長の挨拶を始め、愛知県倫理法人会 武藤会長の挨拶、豊田市教育委員会 笠井保弘教育長、県会議員 榊原義和様より来賓祝辞をいただきました。
余興として
豊田市東倫理法人会の会員でもある桜本海ハルさんが歌を披露





豊田市グループ合同で普及音頭を踊りました。

 


 盛り上がる祝宴の中締めとして、中山敦子SVからは、「豊田市に蒔いた倫理の種が大きく育っていることに感謝します」とお言葉をいただき、最後は会場の全員で「倫理」のかけ声での一本締めが行われた。
豊田市東倫理法人会の新たな船出とともに、倫理の学びへの新たな決意ができた1日となった。

写真・ブログ担当  坂野 勝





この記事へのコメント
坂野委員長
早速即行即止での、素晴らしいブログアップありがとうございます。
これは…永久保存版ですね!(^_^)(^_^)(^_^)
Posted by 河合岳史 at 2013年08月15日 18:34
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。