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2009年12月01日

第7回 倫理経営原典勉強会

昨日、倫理経営原典勉強会、第7回が行われました。
毎月1回、1章ずつ学んでいく会ですので、勉強会が始まってから
早くももう7ヶ月たったということ・・・。
その間、勉強会は一度も休まず参加してきましたが、
それよりも大切なことは、日々の中で実践してきたかどうか・・・。
実践ということにおいては、この、章タイトルを貼り紙にしたものによって
非常に助けられてきました。
これがなければ、実践どころか思い出すこともできなくなってしまう、
というくらい、お世話になっているのがこの貼り紙です。
ありがとうございます。



勉強会の中で、まず、豊田市北倫理法人会のナイトセミナーを開催。

講師 ◆東京都倫理法人会後継者倫理塾 塾長
    吉野 勇 氏
テーマ◆企業存続の為の易・不易



自動車学校を経営していた吉野氏。
何もしなくてもお客様があふれる時代から一転、
18才人口がどんどん減り、閉鎖する教習所が増え、
吉野氏の会社も受難の時代を迎えた。
そして、吉野氏の、経営改革、挑戦が始まった・・・。

教習所の指導員は、横柄でお客様に不愉快な思いをさせても平気、
というのが業界の共通事実で、吉野氏の会社も、
業界の常識どおり、同様だったのを、社員教育の徹底から改革を始めた・・・。

東京都60校の教習所のうち、ナンバーワンにのぼりつめていく過程、
改革について語っていただきました。

お客様のために、ここまでする!という経営改革。
どんな業種の人にとってもためになる、あるいは実戦の参考になる
深いお話でした。


続きまして、コバック社長、小林憲司 講師の講演、
「倫理経営原典」の朗読、そして、体験談を交えての解説でした。



第7章 「きめごとの遵守、ツミの浄化」
小さな約束を守ることから、大きな信用が身につく

「倫理は幸福につながる。皆さん、何のために倫理を学ぶのかを明確にしてほしい。
倫理の法則に則って何事も解釈していくことが大切」とのお話から
始まりました。



そして、創始者 丸山先生についても語られました。
「丸山先生は、4畳半の部屋で、物をほとんど所有せず、ただただ
人の幸福のために行動した。
お墓に参ると、何をされた人かがよくわかる。
未だにお墓を訪れる人は多い。
それだけ、多くの人を幸福に導いた人」

「気付いたことを目標にし、この1ヶ月間、徹底的にやってみてほしい。
そうすれば、平成21年のすばらしい年末を迎え、消罪して新しい年を
迎えることができる」という言葉で締めくくられました。

最後に、他の地域からの出席者の方に感想を聴きました。

豊田市中央倫理法人会と、豊田市倫理法人会グループ倫理経営塾の講師でおなじみ、
ランチェスター経営豊橋 山口代表。
「配布資料の中に、“目標設定書”があることに感動」



大府市倫理法人会 榊原会長。
「この本を一人で読んでいてもピンとこないけれど、
講演では部分部分クローズアップされていて大変わかりやすくてよかった。
続けると、点と点がつながって、線になっていくような期待が持てる」
との感想でした。





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