<握手で始まったアイドリングタイムの光景です>
〈会長挨拶:豊田市北準倫理法人会 杉浦鈴代会長〉
3分封に向けて我々は現在さまざまな活動を行っているが
それよりも以前に、
改めて自身の倫理に対する勉強を行わなければならないのではないかと
役員会で議題が持ち上がった。
このことで、
会員普及を機に改めて倫理の勉強ができるチャンスを得たと感じている。
「良いことは大いに広げて、皆で勉強をする。」
“MSは、自分の気持ちをより高めることのできる場”であるのと同時に
3分封によって3倍に増え、更には3倍勉強できるチャンスが増えると
前向きな挨拶から会が始まりました。
〈万人幸福の栞輪読:豊田市北準倫理法人会 長橋 透幹事〉
本日の講話:会員スピーチ
スターライフ㈱ 代表取締役 古橋周氏
〇豊田市南準倫理法人会所属
事業を立ち上げたのは昨年の5月。
おととし夏頃、あることがきっかけでCPセンターの鈴木福見社長と出逢う。
その頃、鈴木社長に自身の将来の夢を語ったところ
「面白そうだ、私が土壌を作るから後は自分でやってみろ!」
との返事が返ってきた。
その言葉に当初は半信半疑であったが、鈴木社長の人柄に触れ
時間の経過につれてその迷いが無くなっていった。
倫理との出会いも、鈴木社長の勧めがきっかけで
2年前の2月に初めて会場に足を運んだ訳だが、
先ずその場の迫力に驚いたことは今でも覚えている。
その後も理由は不明ではあるが、
“行きたい”衝動に駆り立たれ通い始めるようになった。
朝が早いこともある為、
周囲からの
「続かない」といった声が鳴り響く中
自分で決めたことと奮起し
一年間休まないと決意・実行した。
その期間中に一度、火曜日から週末にかけての出張の為に
止む無く欠席と予定していたが、
スケジュールを確認したところ水曜日の午前中は空きがあると判断。
MSの参加目的のみで東京・豊田間をとんぼ返りを決行するするといった
場面もあった。
これまでを振り返り
自分の中に変わったと思えるところが見つかっていないのが実情。
だからこそ一生勉強と思ってさまざまな人々に触れ
今後も倫理を勉強し続けていきたい。
(有)松華堂藤岡店 代表取締役 奥平芳晴氏
〇豊田市北準倫理法人会所属
会員スピーチは今回で2回目。
入会のきっかけは、同業者でもある岩本社長の勧めによったもの。
定休日が水曜日ということもあり、倫理の開催日とは重なるのだが
足を運んでみたくなる魅力があるのも事実であり現在に至っている。
好きな言葉の中に、
「人間万事塞翁が馬」(じんかんばんじさいおうがうま)がある。
幸と思えることが後に不幸となることもあり、
またその逆もあることといったたとえ話であるが
倫理の教えの中にある「苦難福門」と同様、
そのような心構えでいれば
心が楽になれる部分に重ねて
良いことも悪いと思われるようなことも素直に受け入れられるようになり
ついては、無駄にカリカリせず過ごしていけることに気づいた。
今年で開業して13年目、当初はもちろん不安もあったが
風が吹くようにしかならないと自身に言い聞かせていた。
そのようなある日、新聞記事にヨットの特集があり
風上・風下に問わずそれらを動力として利用するヨットの動きとを
実際の経営とを重ね合わせることで
逆風と感じるような場面でも何がしろ手段はあるものだと学んだ。
朝礼を行うことで、社員全体の意識も変わり
一つのベクトルに向かって進みだしていることを実感している。、
現在では、クレド※を重ねて取り入れ
名札裏に入れることで時折全体で唱和している。
※クレド(credo):「企業の信条や行動指針を簡潔に記したもの」
(有)庄田商店 専務取締役 荘田芳彦氏
〇豊田市中央準倫理法人会所属
戦前より続く、こんにゃくの製造・販売を行う
歴史ある企業を引き継ぐ専務取締役・46歳。
こんにゃく業界は3年前の台風被害により
大変厳しい状態にある。
なぜならば、こんにゃく芋が育つのに3年から5年の歳月が必要
とされるのだが、一昨年のヒョウによってまたもや被害が重なる。
更には、昨年の原油価格の高騰により包装製品の高騰と
重ねに重なった。
その中でありながらでも経営は続けていかなくてはならない。
そこで庄田商店では他社との差別化を図るべく
製造時間がかかり原料を多く必要とする上、
非能率的な製法であるものの
弾力があり旨いこんにゃくが出来る
バタ練製法で作られた自社製こんにゃくの販売に手掛けている。
“ピンチはチャンス”と言い聞かせ、
小さい会社ではありながも、一歩一歩前進するよう心がけている。
参加内容:50社/56名
体験発表をされた皆様、
MSに参加された皆様、
本日はありがとうございました。
投稿者:
有限会社 内藤精肉店
代表取締役 内藤進